本日は1974 Bronco Rangerを走らせI110を北へ。
到着した先はNational Historic Landmarkに指定されているWatts Towers。しかし残念なことに高さ30.3mのメインタワーは改修工事中で足場が掛かっていました。
Watts Towersはイタリア系移民、Sabato Rodiaによって1921年から1954年にかけての間に建設されたアート作品なのですが、City of Wattsという土地柄、Black Movementを象徴する場所として認知されるようになりました。足場が掛かっていない別の機会に再びブロンコと共に訪れてみようと思います。
気を取り直してSouth Central Avenueを北へ向かいます。この辺りはとても治安の悪い場所として有名なエリア。しかし高い信頼性を誇るYellow Ranger、安心してドライブを楽しむことが出来ました。
しばらくするとダウンタウンの高層ビル群が見えてきました。
到着した先はGrand Central Market。
お目当てのTacos Tumbras a TomasのTacosとBurritoを頂き帰路に着きました。
アーリーブロンコ専門店
Show Room Bronco Ranch
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Vintage 4×4 Automobile
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☆10月15日の展示車両☆
1970 Ford Bronco Sport
1976 Ford Bronco Explorer
ぜひお越しください♬♪


前回のVol.24で塗装ブースに移動されたまでをお伝えした1971 Broncoですが…
遂に、ボディのSeafoam Greenへのペイントが完了しました。左右ドアやフロントフェンダーもペイント後取り付けられています。Seafoam Green、写真ではなかなか伝わりにくいのがとても残念ですが、とてもいい色味に仕上がっています。
そしてこちらはハードトップです。Wimbledon Whiteへのペイントが完了しています。ダメージを受けていた箇所も綺麗に修正され、綺麗な表面に仕上がっています。
オイル交換&各部点検でご来店されたM様の1973 Broncoです。
古いエンジンオイルを抜いている間に、各部の点検を進めました。
ほぼ毎日動かされているということもあり、すこぶる快調な状態を保っている302cid V8エンジンです。こまめにBroncoを走らせることで各部にオイルがまわり、キャブレターの中に常に新しいガソリンが送りこまれるのでコンディションンの良い状態を保ちやすくなります。
ドアウインドウのガタツキがあったので、インナードアパネルを外して内部をチェック。ガラスの動きを導くウインドウトラックが寿命を迎えていたためニューパーツと交換しました。
最後に各部の点検を兼ねてテストドライブへ。とてもジェントルな乗り味のM様のBroncoです。
全ての作業が完了し、M様の到着を待つ1973 Bronco。
前回までにエンジンルームまわりのペイントが完了した1969 Broncoです。
続いて、フロア下の作業に取り掛かっています。
こちらはリアセクションです。スムージングが終了し、サフェ―サーの塗布を待っている状態です。
本日はしばらくの間、LAの倉庫にて保管されていた1968 Bronco Roadsterのレストアプロジェクトをご紹介します。
本格的なレストア作業を日本で行うことになった ’68 Bronco Roadster、船積みを前に入念なオイル止めが行われました。
日本で使用するパーツを積み込み、船積みへ向けての準備が整いました。
そしてトーイングトラックへと積み込まれます。
今回、装着したタイヤは別のブロンコに使用するタイヤ。オリジナルコンディションへと戻される予定の’68 Roadsterにはオリジナルサイズのタイヤが装着される予定です。
無事にトーイングトラックへと搭載された’68 Roadster、いよいよロングビーチ港へ向けて出発する時を迎えました。
僅か136台が製造されたに過ぎないV8エンジンを搭載した希少な’68 Roadster、11月中旬ごろには本牧港へと到着する予定となっています。日本での再会が楽しみな1台です。
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マットなボディです!ムーンアイズのロゴも入っていますね。
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とにかくカラフルです。残り僅かですのでお早目に!!
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引き続きボディショップにて本塗りの準備が進められています。
左右リアフェンダーの本塗り前の最終工程である脚付けが終了しました。現在表面はスベスベの状態です。
フロアはSeafoam Greenへのペイントが完了しています。
インストルメントパネルはWimbledon Whiteにペイントが完了しました。
合わせて灰皿もWimbledon Whiteに塗られています。
そして、インナーフェンダーペイントのために取り外していたステアリングシャフトを取り付けて…
Broncoが塗装ブースへと移動されました。いよいよSeafoam Greenへの本塗りが開始されます。
本日は現在、ノーザンカリフォルニアで進行中の1967 Bronco “Baja” Roadsterのレストアプロジェクトの様子をご紹介します。
長い夏休みもようやく終わり、1967 Bronco “Baja” Roadsterのプロジェクトも再び動き出しました。まず取り掛かるのが、フロント及びリアアクスルのリビルト作業です。現在、取り付けられているのは実はレストア用のアクスルなんです。こちらはフロントアクスルです。
そしてリアアクスル、レストア用です。
今回のプロジェクトでは極力オリジナルパーツの再生を至上テーマに掲げていますが、アクスルも例外ではありません。こちらはこの個体のオリジナルフロントアクスルです。汚れは目立ちますが十分にリビルト可能な状態です。
そしてこちらがこの個体オリジナルのリアアクスルです。
リアアクスルは残念ながらダメージが目立ちます。前オーナーがオフローディングを楽しんだ際に傷めたものなのでしょう。このオリジナルアクスルをリビルトすることは難しく、残念ながら今回のプロジェクトではリビルトを諦めざるを得ない状態でした。
そこで今回はこちらの、同じ’67年製のリアアクスルを探し出し使用することになりました。オリジナルパーツの再生が難しい場合、同じ製造年のプロダクトに拘ることは、最低限守るべき私共のルールなのです。
昨日に引き続き当店のストック車両である、1986 GMC Jimmyをご紹介します。
インテリアも、エクステリアに負けず1オーナーカーならではの素晴らしいコンディションが残されていました。それ故大きく手を入れることなくダメージを受けていた箇所のリファインを行いました。
シンプルなデザイン、そして配列のメーター類は視認性がとても良いです。全てのゲージがドライバーの視線に入りやすいレイアウトになっています。
インテリアはグレー基調のコーディネイトがされています。シートスキンはオリジナルオーナーによってニュースキンへと張り替えられており、とてもクリーンなコンディションを保っています。フロントのバケットシートは懐が深く、高いホールド性も併せ持ちます。そして、リアシートは厚いクッションを持ったソファのようなすわり心地で、ロングドライブも快適にこなすことができます。
センターコンソールはカップホルダー部のリファインを行い、とても綺麗な状態に戻すことができました。
サンバイザー、そして裏に貼られているインフォメーションデカールも綺麗な状態が残されています。1オーナーカー故のコンディションと言えますね。
カーゴルームは5人乗り状態でも広大ですが、リアシートを収納すればさらなる容量アップが可能です。フルサイズボディとはいえ、サイズ感に慣れてしまえば都内でも取り回しにさほど苦労することなく乗りこなせてしまうJimmyですから、買い物やレジャーの脚としてもカーゴルームの活躍間違いなしの1台ですね。


