本日も、2台のレーサーブロンコを砂漠へ…の巻の続きをお伝えします。
小休止中、鉄橋の上を重連の機関車がけん引する貨物列車が通り過ぎていきました。間近にいると迫力満点の眺めです。今回集まった面々も機関車に興味があるようで、皆さんカメラを向けて撮影していました。
ニューブロンコも我々に合流しました。新旧の違いこそあれど、やはりブロンコはオフロードが似合いますね。
ムービー撮影の終盤、オフロードを疾走するNorton氏のレーサーブロンコ。
今回参加したBroncoとそれぞれオーナーの写真を撮影してオフローディングの締めくくりとなりました。
そして、無事我々のガレージへと戻ってきたBroncoたちのショット。なかなか贅沢な絵が撮れたと思います。
Driving in LAと題して海沿いから街中、そして砂漠までBroncoを走らせてきた当ブログですが、今回が最終回となります。撮影したムービーは準備ができ次第皆様にご紹介しますので、楽しみのお待ちください!
夏季休暇のお知らせ
Garage弦巻 & Bronco Ranchならびに楽天ショップは、8月10日(土)から8月18日(日)までを夏季休暇とさせていただきます。
夏季休暇中に頂きましたお問い合わせ・ご注文につきましては、8月19日(月)より順次ご対応させていただきます。ご不便をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。
アーリーブロンコ専門店
Show Room Bronco Ranch
東京都世田谷区世田谷1-47-2
http://bronco-ranch.com
TEL:03-6413-1531
FAX:03-6413-1532
e-mail:inquiry@bronco-ranch.com
Vintage 4×4 Automobile
Factory Garage弦巻
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☆Garage弦巻では、日曜日・祝日にご来店を希望される場合完全予約制にてご対応させていただきます。ご来店を希望される場合は、お手数ですが事前にご連絡下さい。よろしくお願いいたします。
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☆8月19日の展示車両☆
1971 Ford Bronco Sport
1978 Ford Bronco Ranger XLT
ぜひお越しください♬♪


撮影の合間の小休止。日差しがあまりにも強いので、水分補給をしながら貨物線の日陰を利用して若干の涼みタイムです。
それにしても、レーサーブロンコはこのようなシチュエーションがよく似合っています。風景に溶け込みますね。
Broncoを走らせるのに必要な最小限の装備のみ配されているスパルタンな運転席です。ウィンドシールドすらありません…。
何本かムービーを撮影しながら、各Broncoの登場するシチュエーションなどを打ち合わせしつつ撮影を進めていきました。
集合場所からさらにクルマを走らせて、目的地に到着しました。早速トレイラーからBroncoを降ろします。
2台のレーサーブロンコが遂にオフロードへ。彼らが現役の時代はこのような絵が多くの場所で見られたのでしょうか。
1973 Stroppe Broncoが仲間に加わりました。ん~これはなかなか貴重なショットです。
撮影日の早朝、トレイラーへとレーサーブロンコを積み込みました。トレイラーを牽引するのはF250です。
こちらはNorton氏のトレイラー。どちらも準備完了です。
目的地を目指してフリーウェイをひた走ります。
休憩ポイントへと到着した我々の元に、Norton氏の友人がBroncoに乗って合流。賑やかな撮影になりそうです。
Driving in LA 2024 Summer、続いてガレージから連れ出したのは、1967 Bronco “Baja” Roadsterです。4年前に、Baja Broncoスペシャリストの元フルレストアを手掛けたBroncoです。青空の下Roadsterでドライブする解放感は何物にも代えがたいものがありますね。
そして、こちらはロサンゼルス国際空港近くにて。この日は綺麗な青空の下ドライブすることができました。
街中に佇むBroncoはそこにいるだけでその空間を古き良き日のアメリカに戻してくれるような気がしますね。Bronco、特にEarlyモデルはアメリカでも人気が高い車種ですので多くのアメリカ人から声をかけられたり写真を撮られたりしていました。
こちらはロケーションハンティングを行った時の写真です。この日は真っ青な空が広がっていたのですが、撮影時は残念ながら曇天。とはいえ、Broncoはどんなシチュエーションでも絵になります。
レストア後、長らくGarage弦巻の在庫車両として日本に生息していた1966 Bronco “Springtime Yellow” が里帰りを果たしました。
289cid V8エンジンを搭載した’66 Bronco、今となっては貴重なオリジナルパーツ満載なこの1台をこの状態のまま当店のデモカーとして保存することにしたのです。
早速、登録の手続きを行い、ライセンスプレートを取得しました。
そしてステッカーを貼り付け、
ライセンスプレートを取り付けました。
こうしてLAの街へと駆り出す準備が整いました。


