近所のFordディーラーにStroppe Edition Broncoが展示されていました。存在は知っていたものの、実車を見るのは初めて。
いわゆる、1971年から1975年まで製造されたstroppe Broncoのオマージュです。
レッドxオックスフォードホワイトのツートンをベースに、
フードはフラットブラック、
ルーフはメタリックブルーのStroppe Broncoのカラーリングスキームを踏襲。
全体としてはうまくまとめられているのではないでしょうか。
グリルはなぜかホワイト。シルバーだとバランスを崩してしまうのかもしれません。
インテリアのホワイトのパネルは無理がある印象です。
気になるお値段はMSRP77,765ドルとのこと。今の為替だと1200万円というお値段になってしまいますね。
⛄冬季休暇のお知らせ⛄
Garage弦巻ならびに楽天ショップは、12月30日(火)から1月4日(日)までを冬季休暇とさせていただきます。
冬季休暇中に頂きましたご注文・お問い合わせにつきましては、1月5日(月)より順次ご対応させていただきます。ご不便をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。
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☆12月22日の展示車両☆
1973 Ford Bronco Ranger
ぜひお越しください♬♪


それがこちら。1970 Bronco Sportです。このBronco、見ていただければわかる通りプラモデルなんですが、1970 Bronco Sportにお乗りのT様がBroncoのプラモデルをに入れて、知り合いのモデラーさんに作ってもらったという1台。T様の愛車さながらの仕上がりになっています。
実際のBroncoがこちら。細部にいたるまで、忠実に再現されていますね。素晴らしい出来栄です。
当店のストック車両、1973 Bronco Ranger Bright Limeです。今回は駆動系を中心にご紹介します。
1973 Broncoに搭載されている302cid V8エンジンです。組み合わされるトランスミッションは3速A/Tでトコトコと子気味良い走りが楽しめる仕上がりになっています。エアクリーナボックスやバルブカバーに残るステッカーなどなど、使うパーツににこだわってエンジンルーム内はなるべくオリジナルに近い状態に仕上げました。
ラジエターはオーバーホールを行い、ホール類も新品を用いて組み上げています。
こちらはフロントサスペンションまわり。シールやブッシュ類はすべて新品へと置き換え済み。また、すべてのパーツをフレームから切り離してメンテナンスを行っていますので、細かいところまで新車に負けないパリッとしたコンディションに仕上がっています。
そしてリアサスペンションまわりです。フロント同様フレームから切り離しての作業を行っていますので、こちらもフロント同様のコンディションに。下まわりはシャーシーブラックを何回かに分けて塗り増ししていますので、深い艶があってパリッとした仕上がりになっています。
1973 Bronco Rangerの詳細は、当店ホームページのINVENTORY内
Rangerパッケージ故の”色”が着くインテリア、この個体は全体的にグリーンでコーディネイトされています。前回ご紹介したシートや各トリムのほか、カーペットもしかり。フロントからリア、カーゴルーム、そしてテールゲートまでグリーンのカーペットが敷かれています。そして、この個体にはカーペットと同様の生地で作られたフロアマットも付属しています。
ダッシュパットもグリーンに着色されています。
こちらはサンバイザーと
ディーラーオプションのハンガーフックが残されていました。これは貴重な逸品ですね。
Rangerパッケージならではの、格子柄のファブリックがあしらわれているシートです。この個体では、インテリアカラーにグリーンがチョイスされ、インテリアが全体的にグリーン基調でデザインされています。こちらはフロントシートです。
こちらはリアシートです。
運転席、そして助手席ドアのインナーパネルにもファブリックが使用された化粧パネルが備わります。
リアクォーターパネルも同様の仕上がりです。
直線基調にデザインされたインストルメントパネルです。
インストルメントパネルに整然とレイアウトされているスイッチ類と、純正のラジオです。
インストルメントパネルの左端、ステリングコラムの脇に備わるメータークラスター。スピードのほか、各種情報を表示するゲージ類がレイアウトされています。
ステアリングのセンターに備わるホーンボタンはリング付きです。このホーンリングは”ハーフムーン”とも呼ばれています。なかなかお洒落なネーミングですよね。
ステアリングコラムからにょっきりと生えているシフトレバー。このBroncoには3速A/Tが積まれています。
当店のInstagramでもご紹介したストック車両、1973 Bronco Rangerです。ボディカラーは淡い色味のBright LimeとWimbledon Whiteの2トーン。ボディサイドとフードにはこの個体のパッケージングの大きな特徴のひとつであるRangerラインが入っています。
フード
フロントフェンダーから…
本日も当店のストック車両1993 Ford F-150 XLTをご紹介します。
キャビン内カーペットの運転席側、
そして助手席側です。オリジナルのカーペットですが、どちらもとてもきれいな状態を保っています。ここまで使用感のない個体なそうそうないと思われます。
センタートンネル上にあるカップホルダーも、色のくすみやひび割れなどはありません。
ヘッドライナーです。ファブリックの緩みや垂れなどが全くなく、鮮やかな赤色も色褪せていません。サンバイザーも綺麗なままです。
エンジンルームです。こちらもクリーンな状態を保っています。前オーナーの手により、定期的にメンテナンスが行われてきたことがうかがい知れます。全体的に埃をかぶってはいますが、今後弦巻にて磨きをかけてパリッとしたエンジンルームに仕上げます。
不点灯なことが多いのですが、この個体ではフード裏に備わるメンテナンスランプもしっかりと点灯しました。
シートベルトもすべてオリジナルが残されていますが、使用感を感じさせないコンディションです。
運転席 & 助手席のインナードアトリムです。この辺りのパネルは、使用するごとにコンディションの劣化を受けやすいパートではありますが、この個体ではとてもクリーンな状態を保っています。
マニュアルウィンドウのレギュレーターハンドルやインナードアハンドルもこのコンディションです。
F-150のインストルメントパネルまわりです。ステアリングをはじめ各種スイッチ類なども目立った使用感を感じさせないパリッとしたコンディションを保っています。インテリアはボディカラーに合わせた赤色を基調とした仕上がりになっています。
ダッシュパッドにもひび割れなどはありません。
グローブボックス上に備わる化粧パネルには、この個体のグレードを示す”XLT”の文字が刻まれています。
メータークラスター&スピードメーターです。このF-150の走行距離はオドメーターが示している54,886mile。ローマイレージの個体なんです。
ステアリングコラムから生えるシフトレバー。オーバードライブのON、OFFスイッチが備わります。
オーディオ、そしてA/Cのコントロールパネルです。


