継続車検でお預かりした、H様の1973 Broncoです。
今回は車検の継続の他に、何か所か気になるポイントがあるとのことでまずはそちらのチェックから開始。
ひとつめはエンジンルームからの異音でしたが…
原因を突き止めて、それに対応するためのSSTを製作。
原因箇所の整備を行って…
無事元通りに戻りました。
バルブカバーを閉じて、エンジン始動後異音が消えたことを確認してこの作業は完了です。
引き続き、1973 Broncoの整備の模様をお伝えします。
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☆1月14日の展示車両☆
1973 Ford Bronco Ranger
1978 Ford Bronco Ranger XLT
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レストアプロジェクトを進めている1969 Bronco Sportの作業の模様をお伝えします。
こちらはフロントセクション。
そしてリアセクションです。
今回もアメリカより新品パーツを取り寄せて取り付けましたが、まっさらなヘッドライナーはインテリアが明るくなって気持ちいいですね。
インテリアショップから引き取ってきたシートをBroncoへと取り付けています。
そして、こちらはリアベンチシートです。
前後シートの取り付けが完了して、インテリアの雰囲気がガラリと変わりました。Broncoは、使われている個々のパーツのデザインが良くそれだけでも見ていて感じるものがありますが、それらが組み合わさることでそれぞれのパーツの良さがさらに際立ってくるように感じます。
引き続き、当店のストック車両1971 Ford Bronco Sportをご紹介します。
パワーブレーキが装備されている以外は、エクステリア&インテリア同様オリジナルに近いルックスを保っているエンジンルームです。302cid V8エンジンと3速M/Tとの組み合わせで、トコトコと走るという言葉がピッタリの小気味いい乗り味が楽しめます。
こちらはフロントサスペンションまわり。まだ仕上げ前の状態ですが、それでもクリーンなコンディションが保たれています。下まわりの状態からも、前オーナーがいかにこのBroncoを大切にしていたがわかりますね。
そして、リアサスペンションまわりです。こちらもまだ仕上げ前ですが、クリーンなコンディションを保っています。
純正のスチールホイールにはBFGoodricのA/Tタイヤを組み合わせています。そしてオリジナルのハブキャップを装着。アンカットフェンダーとタイヤの位置関係もいい感じです。
1971 Bronco Sportの詳細は当店HPのInventory内


