昨日に引き続き当店のストック車両である、1986 GMC Jimmyをご紹介します。
今回はインテリアを中心にご紹介します。
インテリアも、エクステリアに負けず1オーナーカーならではの素晴らしいコンディションが残されていました。それ故大きく手を入れることなくダメージを受けていた箇所のリファインを行いました。
この当時の4×4といえば、細身大径のステアリングホイールが主流でした。一見大きすぎるようなイメージを持つ方もいるようですが、大柄なボディを操るにはこのくらいのサイズが丁度良く、クィック過ぎずダル過ぎずの滑らかなステアリング操作を可能にしてくれます。ホーンパッドにはGMCのロゴが入ります。
シンプルなデザイン、そして配列のメーター類は視認性がとても良いです。全てのゲージがドライバーの視線に入りやすいレイアウトになっています。
インテリアはグレー基調のコーディネイトがされています。シートスキンはオリジナルオーナーによってニュースキンへと張り替えられており、とてもクリーンなコンディションを保っています。フロントのバケットシートは懐が深く、高いホールド性も併せ持ちます。そして、リアシートは厚いクッションを持ったソファのようなすわり心地で、ロングドライブも快適にこなすことができます。
センターコンソールはカップホルダー部のリファインを行い、とても綺麗な状態に戻すことができました。
サンバイザー、そして裏に貼られているインフォメーションデカールも綺麗な状態が残されています。1オーナーカー故のコンディションと言えますね。
カーゴルームは5人乗り状態でも広大ですが、リアシートを収納すればさらなる容量アップが可能です。フルサイズボディとはいえ、サイズ感に慣れてしまえば都内でも取り回しにさほど苦労することなく乗りこなせてしまうJimmyですから、買い物やレジャーの脚としてもカーゴルームの活躍間違いなしの1台ですね。
このJimmyは、1オーナーカーならではの良質なコンディションを活かし、エクステリア&インテリアのリファインを行い輸入しています。ぜひ、このコンディションをご自身の目でお確かめいただければと思います。
Jimmyの詳細は、Garage弦巻&Bronco Ranchのホームページでもご覧いただけます。
(↑ショップ名をクリックしていただくと、Jimmyのページに飛びます)
また、リファイン作業の模様はGarage弦巻のホームページ内のレストレーションメニュー(←クリック)からご覧いただけます。
アーリーブロンコ専門店
Show Room Bronco Ranch
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Vintage 4×4 Automobile
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☆10月7日の展示車両☆
1970 Ford Bronco Sport
1976 Ford Bronco Explorer
ぜひお越しください♬♪


こちらが1986 GMC Jimmy、カリフォルニアよりやって来た1オーナーカーです。キャブレター最終年式となるこのJimmy、インジェクションとはひと味違ったキャブレター仕様ならではのフルサイズアメリカンの乗り味を楽しんでいただけます。エンジンは350cid V8、組み合わされるミッションは4速A/Tとなっています。ボディはオリジナルのカラースキームの通り、深みのあるオニキスブラック&グレイの2トーン仕様にリペイント。とてもいい落ち着いた雰囲気の仕上がりとなりました。足元は6JのスチールホイールにGMCのロゴが入ったハブキャップを装着。フルサイズボディに細身大径のタイヤが渋い1台です。
角目縦2灯のヘッドライトが車幅一杯に配された持つ厳ついフロントマスクがフルサイズボディのサイズ感を強調していますね。当然ですが、Chevyブランドとは違うデザインのグリルが与えられ、中央には”GMC”のロゴが備わります。この年代のK-5はソコソコ目にする機会はあれど、Jimmyはなかなか珍しい存在です。
フロントフェンダーにはJimmyのエンブレム…
そしてリアフェンダーにはグレードを表すSerra Classicのエンブレム。チョピリ崩した配列が可愛らしさも感じさせます。
テールゲートにはフロントグリル同様GMCのエンブレムが備わっています。
リフトで持ち上げて下まわりの点検作業から開始。
エンジンオイル&オイルエレメントの交換を行いました。
カートリッジから古いエレメントを外して…
用意したニューエレメントに交換です。
フレッシュなエンジンオイルをエンジンへと注ぎ、油量の確認を行ってエンジンオイル交換完了です。
そして、ローダー弦巻号にて検査場へと持込んで、無事に継続検査が終了。
弦巻へと戻り最終チェックを行って継続車検のミッション完了です。
ボディショップへ入庫中の1978 Bronco Ranger XLT、パッセンジャーサイドを中心に古いボルト穴やダメージ部分の補修作業が行われています。
こちらはフロントフェンダー部分です。ダメージが見受けられる部分のペイントを剥離し、ボディパネルの状態を確認します。
そしてこちらはフロントフェンダーパネルからドアにかけてです。
こちらはリアフェンダーパネル、同様にダメージ部分のペイントを剥離していきます。
リアフェンダーパネル上端部、ハードトップとの連結部分で腐食が見つかりました。リペアが必要な箇所のペイントを剥がし、状態を確認します。
ソフトトップ装着時に取り付けられたスナップボタンの穴も穴埋めを行う為、ペイントを剥離します。



