サイドウィンドウまわりの修理でお預かりしたW様の1972 Bronco Pickupです。
今回の整備では、サイドウィンドウをドアから取り出す必要があるため、まず内張りを全て取り外します。
ベントウィンドウを取り外した後本命のサイドウィンドウをドアから取り出しました。
ドアから取り出されたサイドウィンドウです。
今回交換するパーツはコレ。ウィンドウの下端でウィンドウレギュレーターと接続されている部分です。このパーツが錆で機能しなくなりウィンドウが落ちてしまう現象が出ていました。
引き続き1972 Bronco Pickupの作業の模様をお伝えします。
アーリーブロンコ専門店
Show Room Bronco Ranch
東京都世田谷区世田谷1-47-2
http://bronco-ranch.com
TEL:03-6413-1531
FAX:03-6413-1532
e-mail:inquiry@bronco-ranch.com
Vintage 4×4 Automobile
Factory Garage弦巻
東京都世田谷区弦巻3-30-7
http://garage-tsurumaki.com
TEL:03-3425-7313
FAX:03-6413-1532
e-mail:inquiry@garage-tsurumaki.com
☆Bronco Ranch & Garage弦巻では、日曜日・祝日にご来店を希望される場合完全予約制にてご対応させていただきます。ご来店を希望される場合はお手数ですが事前にご連絡下さい。よろしくお願いいたします。
Instagram
Facebook
楽天ショップ
☆4月20日の展示車両☆
1970 Ford Bronco Sport
1976 Ford Bronco Explorer
ぜひお越しください♬♪


本日は、当店のストック車両である1967 Ford Falcon Futuraをご紹介します。
BurgundyでコーディネイトされたFalconのインテリア。各部に入るクロームの飾りと相まって、とても上品な雰囲気を醸し出しています。ボディカラーのWimbledon Whiteとの相性もバッチリです。
全てにおいてオリジナルのコンディションを残しているインストルメントパネルまわり。
ステアリングにヤレや使用感はなく、貴重なホーンリングもとてもいい状態を保っています。大切に扱われてきたことを窺い知れるコンディションです。
メータークラスターもとてもクリーンな状態です。39000オリジナルマイルの数字も確認していただけると思います。
カーゴスペースはステーションワゴンならではの広大なスペースが確保されています。半世紀以上前のものだとは感じさせないクォリティです。
セカンドシートを倒せばさらにスペースが広がります。ロングボードも楽に積めてしまいそうです。
ヘッドライナーにもダメージはありません。中央に備わるルームランプのデザインがなかなかお洒落です。
エンジンはこのクルマのオリジナルモーターである289cid V8が載っています。3速A/Tとの組み合わせで軽快な走りを楽しませてくれます。
レストアプロジェクトを進めている1969 Bronco Sportの作業の模様をお伝えします。
こちらは先日もご紹介した、Wimbledon whiteへのペイントが完了したテールゲートです。今回、このFORDレターに載せる色合わせを行いました。
選んだ色を実際に吹いてもらい実車と合わせて細かく調色してもらいながら最終的な色を決定します。写真だと左右のサンプルの色の違いは僅かに見えますが、実車と合わせると差は歴然。目指す色を作り出すのは根気のいる作業です。
本日は前回から少し間が空いてしまいましたが、1978 Bronco Ranger XLTのリファインプロジェクトの様子をご紹介します。
Newドアパネルに新たに製作されたビニールレザートリムが貼り付けられ、ブロンコに装着されました。オリジナルパネルではありませんがまずまずの仕上がりです。
アームレストと
ドアカップもNewパーツが装着されています。
各500円(税抜き)で好評発売中です。
各600円(税抜き)で好評発売中です。
各800円(税抜き)で好評発売中です。


