レストアプロジェクトを進めている、1973 Bronco Rangerです。
レストアプロジェクトで使用する各部のパーツ出しが完了した1973 Bronco Rangerは、ローダー弦巻号に揺られて弦巻を出発。
向かった先は…
レストアプロジェクトの重整備が行われるピットです。早速リフトにかけられたBronco。
エンジン降ろしの作業から開始されます。
引き続き、1973 Bronco Rangerの作業の模様をお伝えします。
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引き続き、パーツ出しの作業を進めています。
下まわりのパーツ出しに続いては、エンジンルームに取り掛かります。
エンジンルーム内で必要となるパーツをリストアップしながら、レストア作業のために降ろされるエンジンまわりの準備も併せて進めました。
エンジンまわりの作業が完了しました。
弦巻に到着した、1973 Bronco Rangerです。
リフトにかけてレストア作業に向けたチェックを開始しました。
レストア作業の際に必要となるパーツ出しを行いました。併せて、作業に向けた下準備も進めていきます。
下まわりのチェック中です。錆が出ている箇所はあるものの、全体的にドライな下まわり。Garage弦巻ならではの、パリッとした下まわりに仕上げられそうです。
レストア作業を進めている1978 Bronco Ranger XLTです。
今まで作業用のタイヤを履かせていた1978 Bronco Rangerに、ニュータイヤを装着しました。こちらが今回用意したニューミシュランタイヤです。ホイールはもちろん、ストックスタイルのスチールホイールです。
装着前に、付着している汚れやホワイトレターの保護剤などをきれいに洗い流しました。
そして、Broncoへの装着完了! 純正ハブキャップも装着して、当時のカタログ通りのスタイルとなりました。
塗料の乾燥を待っていたバルブカバーをエンジンへと取り付けます。
フルサイズボディとなる1978 Bronco Rangerは、バルブカバーを交換するにも、エンジンルームに入り込んでの作業となります。
左右バンクに純正のバルブカバーが取り付けられました。ブリーザーキャップもニューパーツを用意して取り付けています。
とてもいい感じの仕上がりになったと思います。エンジンルームの雰囲気がグッと良くなりました。


