本日は先週に引き続き、1978 Bronco Ranger XLTのリファインプロジェクトの様子をご紹介します。
ボディショップへと入庫した’78 Bronco Ranger、早速、作業が開始されています。
まずはボディモールディングなど外装パーツの取り外し作業が行われました。こちらはパッセンジャーサイドです。
そしてパッセンジャーズサイドリア廻りからテールゲートにかけてです。
こちらはドライバーズサイドです。モールディング類がすべて取り外されました。
ドアパネルなどのインテリアパーツも取り外されています。
ハードトップも一旦、取り外されてペイントの準備に取り掛かります。
引き続き、1978 Bronco Ranger XLTのRefine Projectの様子をご紹介して参ります。
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引き続きボディワークが進められている1971 Broncoですが、遂にSeafoam Greenのペイントが開始されました。
フロントセクション、エンジンルームまわりからペイントを開始。リアフェンダー部にはサフェ―サーが吹かれています。
インナーフェンダースカートもダメージを受けていた箇所が修正され、綺麗な仕上がりになっています。真ん中の写真がパッセンジャーサイド、そして下の写真がドライバーサイドのインナーフェンダースカートです。
続いてタブのフロアがSeafoam Greenにペイントされました。サフェ―サーの白一色だったボディに色味が入って、ますます仕上がりが楽しみになってきた1971 Broncoです。
本日は先週に引き続き、1978 Bronco Ranger XLTのディテーリングの様子をご紹介します。本日もインテリア編です。
ドライバーズサイド、パッセンジャーズサイド共にドアパネルは汚れは目立ちますが、綺麗なシェイプを維持しています。クリーニングである程度までは蘇らせることが出来るレベルです。貴重なオリジナルパーツですので、再生を試みます。
カーペットは前オーナーによって貼り替えられていますが、部分的に汚れてしまっています。一度、クリーニングしてみますが、汚れが落ちない場合は貼り替える予定です。
テールゲート内側は擦り傷が目立ちますのでリペイントを行います。
リアクウォーターパネルはオリジナル品を維持していますが、波打っている状態です。
そしてカーゴルーム下部はご覧の通り損傷が目立ちます。しかし貴重なオリジナルパネル、簡単に再生を諦める訳にはいきません。まずはボード交換を行い傷んでいる部分は何らかの方法でリペアする予定です。
リアシート、カーゴルームのクリーニングに続いて、テールゲートの磨きも完了しました。
続けてリフトゲートロアシールを交換。このシールはリフトゲートとテールゲートの間からの雨水などの侵入を防いでくれるものです。
こちらはドアシール。左右、そして上下とも交換を行いました。
本日は先週に引き続き、1978 Bronco Ranger XLTのディテーリングの様子をご紹介します。本日はインテリア編です。
この個体は貴重なRangerトリムのインテリアをオリジナルの状態で維持しています。。
グローブボックスドアに取り付けられた”Ranger” バッジももちろんオリジナル。今となっては貴重なパーツです。
所々、リペアが必要な箇所もありますが、全体的にはとても良いコンディションを保っています。
リアのベンチシートもフロント同様、シートカバーはリニューアルされています。
オリジナルのヘッドライナーは汚れが目立つため、貼り替えを予定しています。
フロアのクリーニングが終わったBroncoのリアセクションに、こちらもクリーニングが終わったラバーアンダーマットを敷きました。これで、室内側を平らな面にすることができます。
Broncoのリアセクションのフロアは、このようなリブ形状になっています。
ラババーアンダーマットの上にBroncoマットを敷いて、リアシートを固定しました。合わせてリアシート用のシートベルトも取り付け完了です。
今回、シートベルトはニューアイテムを使用しています。
Explorerのインテリアリアセクションのクリーニング作業がこれにて完了です。
搭載されているエンジンはFord Windsor 351cid V8、この個体のオリジナルエンジンです。
エアクリーナー及びキャブレター、ヘッドカバーなどが社外品へと交換されています。今回のプロジェクトではエンジンをオーバーホールし、すべてのパーツをストック品へと戻す予定です。
リアはブロックで2.5インチ程リフトアップされています。今回のプロジェクトではオリジナルの車高へと戻す予定です。
タイヤはリフトアップと合わせてGood Year製の35インチM/Tタイヤが装着されています。車高をオリジナルハイトへと戻すのに合わせて、タイヤも純正サイズである、31インチの物へと交換することになります。
まずはエクステリア廻りから。
洗車を終え、ボディの状態をチェックしていくと、メタリックブルーのペイントはリペイントされており、ウィンブルトンホワイトのエリアはリペイントされている箇所とされていない箇所があることが判明しました。
こちらはウィンブルトンホワイトのエリアはリペイントされていない部分です。自然な小傷が目につきます。
テールゲートなどのウィンブルトンホワイトのエリアはリペイントされている部分です。
全体を見渡すとウィンブルトンホワイトのエリアはペイントのむらがあることがすぐに分かります。
その他、Rangerバッジの横には何かしらのパーツの取付痕があったり、
ハードトップ下部にはソフトトップ装着時のスナップボタンが残されていることから、今回のプロジェクトではボディ全体のリペイント作業を行うことになりました。
ボディのリペイントに合わせて、フロントグリルなどダメージのあるクローム類もすべてNewパーツへと交換することになりそうです。
インテリアのクリーニングを進めている1976 Broncoと、Broncoから取り外したフロントシートとBroncoマット。どちらもクリーニングが完了しました。
こちらがクリーニングの終了したBroncoマットのフロント部分です。クリーニングにより明るさを取り戻しました。
マットが外れている間に、Broncoのフロアのクリーニング&メンテナンスを行いました。くすんでいたWimbledon Whiteも輝きを取り戻しました。マットを敷くと見えなくなってしまう部分ですが、綺麗になってるに越したことはありません。
シートやシートベルト類を固定しているボルトや金具にも磨きを掛けリフレッシュしています。
リアセクションのフロアマットに続いて、フロントセクションのフロアマットを取り外します。トランスファレバーを通すための穴が開けられているフロントセクション。マット自体がだいぶ固くなっているので、割れない様に気を遣いながら取り外しました。
Broncoから取り外されたBroncoマットのフロントセクションです。立体成型されているもので、凹凸のあるBroncoのフロアにピッタリと収まります。
センタートンネル部分には”Bronco”のロゴが刻まれています。
これで、前後のマットが外れ、フロアすべてが露出しました。これからフロア自体のクリーニングも行います。
そして、こちらはリアのマットとフロアの間に入っているゴム板です。凹凸のある造りがリアのフロアと合うため、コレをマットとの間に敷くことで最終的にフラットなフロアになります。もちろん純正アイテムです。このゴムも綺麗にして、Broncoに戻します。


