本日は、カリフォルニアにて進行中の1974 Econoline 200 Supervanのリファインプロジェクトをご紹介します。
遂にペイントブースへと入った、’74 Econoline 200 Supervanです。
まずは広大なインテリアルームがペイントされました。カーゴバンですが、様々な用途に対応出来るよう、クリーンな仕上がりを目指し、全体をペイントすることになりました。
左右のフロントドア内側もペイントされました。
こちらはテールドア内側部分です。フロントドア同様、クリーンにペイントされました。
張り替えられたフロントフェンダー部分も綺麗にペイントされています。
アンダーニース部分のパネルは丹念に下地処理されたこともあり、満足のいくクオリティです。
引き続き、1974 Econoline 200 Supervanのリファインプロジェクトをご紹介して参ります。
アーリーブロンコ専門店
Show Room Bronco Ranch
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Vintage 4×4 Automobile
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☆3月22日の展示車両☆
1970 Ford Bronco Sport
1976 Ford Bronco Explorer
1967 Ford Falcon Futura
ぜひお越しください♬♪


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本登録に向けた予備検査も無事に通過し、最終仕上げの開始です。まず取り掛かったのは油脂類の交換。エンジンオイルを交換した後、軽く近所をドライブしてミッションを温めます。
弦巻に戻りリフトでBroncoを持ち上げて…
A/Tオイルパンを剥がしてATFを抜き取ります。
フィルターも取り外し、ある程度ATFが抜けきるまでこのままの状態をキープ。
ニューフィルター&ガスケットを用いてA/Tオイルパンを閉じました。
その後、規定量までATFを追加して交換作業の完了です。
オリジナルのペイントスキームに忠実にリペイントされたボディはそのままに、機関系、駆動系そしてインテリアをアメリカにてリファインしてきた1976 Bronco Explorer、オリジナルオーナーから譲り受けた個体です。今後弦巻にて、下まわりやボディ各部のブラッシュアップ、消耗品交換などの作業を進めていきます。
まずは、今後の整備に必要になるパーツ出しから開始です。数多くのFord車、そしてBroncoが集まった昨年のfabulous Fords Foreverに出展した際にもなかなかの注目度だったこのExplorer号。貴重なオリジナルパーツが多く残されていることもあり、仕上がりがとても楽しみな1台です。

継続車検でお預かりしたK様の1989 Suburbanです。今回は継続車検プラスαの整備もオーダーいただきました。
そのひとつがラジエター交換です。こちらが用意したニューラジエターです。1989yモデルと聞くとまだまだ新しいクルマという感覚を持ってしまいますが、新車から30年が経過しています。それでもこのようなパーツや各種消耗品なども入手可能ですので、しっかりとメンテナンスを行えばまだまだ十分に楽しむことができますね。
合わせて点火系もメンテナンス。GM系のクルマはその構造上、点火系のメンテナンスを行う際にエンジンルームに入って作業を行ったほうが効率がいい場合があります。特に、Suburbanのようなフルサイズ4WDの場合は…。人がすっぽりと飲み込まれてしまうほど、広大なエンジンルームです。
追加でニュータイヤも装着。今まで履いていたものよりも若干ワイルドなルックスになりました。
全ての作業が完了し、K様の到着を待つSuburban。この後K様はSuburbanの乗り味を存分に楽しみながら家までお帰りになられたとご連絡をいただきました。嬉しいですね。K様ありがとうございました!!
レストアプロジェクトを進めている1969 Bronco Sportの作業の模様をお伝えします。
リアフェンダーのスムージング作業が進行中です。面出しと補強のために塗られたパテを研いでいます。
パテを極力薄くするため、ヤスリで表面を何度も砥いで…
砥ぎの作業がほぼ完成の状態になりました。こちらはドライバーサイドのリアフェンダーです。
パッセンジャーサイドは砥ぎの工程が終わり、サフェ―サーが塗布されています。
本日は引き続き、1974 Bronco Rangerと共に訪れたROW DTLAでの様子をご紹介します。
ROW DTLAにはアート系のショップが数多く入居しており、外装も自ずとアーティチョークなデザインとなります。
至る所にアートを想わせる落書などを見つけることが出来ます。
目につくのはやはりゲート付近の”Made in Down Town LA” のレタリング。
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エンジンルーム内の作業を進めている1969 Broncoです。
こちらはBroncoから取り外されたエンジンフード。今までのペイントを削り落として面出しなどの下地処理を行った後、リペイントされます。
エンジンルーム内も各部スムージングを行い、リペイントに備えます。
こちらはフロントインナーフェンダー。ちょっぴり強引にパワーブレーキが取り付けられていたために変形していた部分も綺麗にスムージングされています。


