レストアプロジェクトを進めている1969 Bronco Sportの作業の模様をお伝えします。
続いては、ワイヤリングハーネスの取り付けを行います。この個体はもともと使われていたハーネスの状態が良くなかったため、全て引き直すことにしました。こちらが今回用意したオールニューのハーネスです。
まずは、パートごとにハーネスを分けて、車内へ這わせる際のレイアウトを考えながらある程度ハーネスをまとめていきます。
ハーネスの整理が終わったら、いよいよ車体側へとフィッティング開始。
各スイッチ類の接続部や分岐部では調整が必要になるため、仮付けを行いながら最終的なレイアウトを決めつつ作業を進めまていきます。
引き続き、1969 Bronco Sportのレストア作業の模様をお伝えします。
アーリーブロンコ専門店
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Vintage 4×4 Automobile
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☆8月21日の展示車両☆
1971 Ford Bronco Sport
1978 Ford Bronco Ranger XLT
ぜひお越しください♬♪


リペア作業が行われている、1972 Stroppe Bronco “501” 号のオリジナルフェンダーフレアです。
先週は破損部分の修復作業と、
そしてフェンダーフレアとボディを固定するリベット穴の確認も行われました。
リベット穴を一つ一つ確認していきます。
取り付け場所の確認を行っているM山メカニック。M山の目線の先にサブフューエルタンクを取り付けます。
位置合わせをしながら最適な位置へとサブフューエルタンクを収めました。
位置合わせが完了したら、タンクガードとともにベルトで締め付け。
サブフューエルタンクの取り付けが完了しました。
本日も、2台のレーサーブロンコを砂漠へ…の巻の続きをお伝えします。
小休止中、鉄橋の上を重連の機関車がけん引する貨物列車が通り過ぎていきました。間近にいると迫力満点の眺めです。今回集まった面々も機関車に興味があるようで、皆さんカメラを向けて撮影していました。
ニューブロンコも我々に合流しました。新旧の違いこそあれど、やはりブロンコはオフロードが似合いますね。
今回参加したBroncoとそれぞれオーナーの写真を撮影してオフローディングの締めくくりとなりました。
そして、無事我々のガレージへと戻ってきたBroncoたちのショット。なかなか贅沢な絵が撮れたと思います。
撮影の合間の小休止。日差しがあまりにも強いので、水分補給をしながら貨物線の日陰を利用して若干の涼みタイムです。
それにしても、レーサーブロンコはこのようなシチュエーションがよく似合っています。風景に溶け込みますね。
Broncoを走らせるのに必要な最小限の装備のみ配されているスパルタンな運転席です。ウィンドシールドすらありません…。


