BLOG

2015.05.19
テーマ:event

本日は30th Fabulous Fords Foreverの模様をお伝えします。

トプバッターはこちら。
DSC02011
DSC02012
グラスファイバーボディでRoadster仕様にカスタマイズされた1968 Broncoです。エンジンフードとフロントフェンダーが一体でチルトしています。ボディをフルファイバー化ということでだいぶ軽く仕上がっていそうです。写真の状態で全開かどうかは確認できなかったのですが、注目度という点ではピカイチでも整備性というところでは果たして…。中に見えるエンジンはなんと427Wです。サスペンションもガッツリと作り直していますし、かなり力の入った1台でした。

DSC02016
DSC02017
続いてはメタリックのボディが美しいブロンコ。前後オーバーフェンダーが装着され、ルーフは幌仕様です。フロントバンパーはスペアタイヤを設置できる作りになっていました。リアバンパーも交換されていましたが、こちらにもスペアタイヤがありますね。ブルー&ホワイトのコーディネイトが可愛らしいブロンコです。

DSC02007
DSC02010
鮮やかなバイパーレッドのボディににゴーストのゴールドフレイムスが入っている1977 Broncoです。光の加減で綺麗なフレイムスを見ることができました。エンジンはなんと351 Clevelandです。ぶろんこのこのエンジンを積んでいるのは珍しいですね。リフトアップ量はさほどでもないですが、12Jの極太ホイールを装着して思い切りはみタイ仕様です。

DSC02014
DSC02015
ルーフラックにサンバイザーが装着できるようになっている。アイデア商品ですね。これは便利そうです。サンバイザーの下でまさにテールゲートパーティーを開いていました。ボディはおそらくオリジナルペイント。ヤレた感じがたまらなく魅力的です。リフトアップ量やタイヤサイズのバランスなどもいい感じの仕上がりでした。

DSC02018
DSC02020
こちらは、艶やかなブラウンのボディにインテリアをタンでコーディネイトしていました。10Jのホイールもピカピカに磨き上げられています。ストックスタイルのロールケージにビキニトップでシンプルな仕様。これでストックスタイルのバンパーだったら、さらに魅力的になります。個人的にですが…。

DSC02019
こちらがインテリア。インナートリムやシートスキンなども総張り替え。パイピングはボディカラーと同色にするなど細かいところにも気を配った仕上がりでした。ブロンコにウッドステアリングを付けているユーザーはアメリカでも少ないのですが、こう見るとウッドステアリングもなかなかいいですね。

引き続き30th fabulou Fords Foreverの模様をお伝えいたします。


アーリーブロンコ専門店

Show Room Bronco Ranch

東京都世田谷区世田谷1-47-2

http://bronco-ranch.com

TEL:03-6413-1531

FAX:03-6413-1532

e-mail:inquiry@bronco-ranch.com


Vintage 4×4 Automobile

Factory Garage弦巻

東京都世田谷区弦巻3-30-7

http://garage-tsurumaki.com

TEL:03-3425-7313

FAX:03-6413-5885

e-mail:inquiry@garage-tsurumaki.com


☆Bronco Ranch&Garage弦巻は日曜日を定休日とさせていただいておりましたが、今後完全予約制にてご対応させていただきます。日曜日ご来店を希望されるお客様は、お手数ですが事前にご連絡下さい。よろしくお願いいたします。


Facebookaもご覧ください!

mechanicblogこちらもぜひご覧ください!

Instagram始めました!


☆5月20日の展示車両☆

150318展示車両

1972 Ford Baja Bronco

1975 Ford Bronco Ranger

1976 Ford Bronco Sport

1977 Ford F-150

1986 GMC Jimmy

1979 Chevrolet K-10

1988 Chevrolet V20 Suburban


ぜひお越しください♬♩

2015.05.18

本日はノーザンカリフォルニア在住N氏によって進められている、1971 Baja Bronco “Arizona” のレストアプロジェクトをご紹介します。
 
150518写真(1)
出展を目指していた、30th Faburous Fords Foreverまでには完成させることが出来なかったArizona号ですが、気を取り直して、Mexican1000帰りのN氏によって作業が再開されました。
 
150518写真(2)
まずはフューエルラインの設置が行われました。オリジナルの2Vキャブレターからフューエルフィルターを経て機械式フューエルポンプへとフューエルラインが繋げられました。
 
150518写真(3)
こちらが信頼性抜群の機械式フューエルポンプです。オリジナル2Vキャブレターとはベストな組み合わせです。
 
150518写真(4)
150518写真(5)
N氏はフューエルラインもオリジナル品にこだわります。N氏によって綺麗にレストアされ取り付けられました。
 
150518写真(6)
150518写真(7)
フューエルラインを固定するクリップもN氏によってレストアされ再利用されています。このような細かいパーツまで徹底的にオリジナル品にこだわり、レストア作業が進められているのです。気の遠くなるような作業で、時間とコストはかかりますが、オリジナル度を高めることで、この個体の価値そのものを高めることが出来るのです。
 
引き続き、1971 Baja Bronco “Arizona” のレストアプロジェクトの様子をご紹介して参ります。

 

アーリーブロンコ専門店

Show Room Bronco Ranch

東京都世田谷区世田谷1-47-2

http://bronco-ranch.com

TEL:03-6413-1531

FAX:03-6413-1532

e-mail:inquiry@bronco-ranch.com

 

Vintage 4×4 Automobile

Factory Garage弦巻

東京都世田谷区弦巻3-30-7

http://garage-tsurumaki.com

TEL:03-3425-7313

FAX:03-6413-5885

e-mail:inquiry@garage-tsurumaki.com

 

☆Bronco Ranch&Garage弦巻は日曜日を定休日とさせていただいておりましたが、今後完全予約制にてご対応させていただきます。日曜日ご来店を希望されるお客様は、お手数ですが事前にご連絡下さい。よろしくお願いいたします。

 

Facebookaもご覧ください!

mechanicblogこちらもぜひご覧ください!

Instagram始めました!

 

☆5月19日の展示車両☆

 

150318展示車両

1972 Ford Baja Bronco

1975 Ford Bronco Ranger

1976 Ford Bronco Sport

1977 Ford F-150

1986 GMC Jimmy

1979 Chevrolet K-10

1988 Chevrolet V20 Suburban

 

ぜひお越しください♬♩

2015.05.17
テーマ:event

本日も30th Fabulous Fords Foreverの模様をお伝えします。

DSC02000
DSC02001
本日のトップバッターはこちら。カスタマイズド・ブロンコというくくりの中ではシンプルなスタイリングですが、それでもツボを押さえたオフローディング仕様になています。サスペンションで6インチ程度のリフトアップを施し、35インチタイヤを装着。腰高なスタイルを作り出しています。外装はオリジナルペイントを彷彿とさせるような雰囲気を持っていますが果たして…。エンジンフードにはエアスクープが追加されていますが、チューンド302が搭載されているのでしょうか。

DSC02003
DSC02002
コチラは、ボディリフト+サスペンションでアゲアゲスタイルのブロンコ。下まわりもガードやアーム類などかなり手が入っていました。しかも、オーナー自らが製作したオリジナルパーツのようでした。ドアはゴッソリ取り外されRoadster仕様に。カリフォルニアブループレートが残されているマッドグレイのボディにはブラックアウトされたエンブレムやオーバーフェンダー、バンパーが装着されています。幌はロールアップされてトップ部のみの状態で走っているようですね。エンジンにもひと通り手が入れられていました。

DSC01986
DSC01992
キャンディレッドのボディカラーが鮮やかな、テイクオフスタイルのブロンコ。6Pロールケージにルーフ部のみ幌が張られています。リフトアップ量はそれほどでもないですが、かなり柔らかいセッティングのサスペンションのようで、ストローク量大きそうです。インテリアはタン基調の綺麗な仕上がりでした。このブロンコもですが、今回出展されていブロンコ、内装がきれいな車が多かった印象があります。

DSC01988
こちらはフロントサスペンション。インナーフェンダーが取り外しショックアブソーバーのタワーを製作。コイルオーバー化したサスペンションを組み込んでいます。ショックアブソーバーはリザーバータンクつきですね。

DSC01993
DSC01994
こちらもテイクオフスタイルのブロンコ。リアのみオーバーフェンダー取り付けたBaja Broncoスタイルとビキニトップが似合っていますね。ブラウンのボディカラーもいい感じ。内装はタンでコーディネイトされていました。トータルでなかなかバランスよくまとまっていると思いますので、高年式のトレーラーミラーがちょっと残念ですね。

DSC02004
DSC02005
ピックアップボディをリフトアップした1台。イエロー&ブラックカラーでまとめられています。室内&荷台には極太のロールバーを備えフォグランプを装着。70〜80年代のオフローダーカスタマイズスタイルを思い出しますね。ルーフにはマーカーも取り付けられていました。ピックアップボディをリフトアップして外径の大きなタイヤを装着すると、まさにチョロQのようなスタイリングです。下まわりなど意外に綺麗な状態を保っていましたので、もしかして実際にはオフローディングをしてないのかもしれません。

引き続き30th fabulou Fords Foreverの模様をお伝えいたします。


アーリーブロンコ専門店

Show Room Bronco Ranch

東京都世田谷区世田谷1-47-2

http://bronco-ranch.com

TEL:03-6413-1531

FAX:03-6413-1532

e-mail:inquiry@bronco-ranch.com


Vintage 4×4 Automobile

Factory Garage弦巻

東京都世田谷区弦巻3-30-7

http://garage-tsurumaki.com

TEL:03-3425-7313

FAX:03-6413-5885

e-mail:inquiry@garage-tsurumaki.com


☆Bronco Ranch&Garage弦巻は日曜日を定休日とさせていただいておりましたが、今後完全予約制にてご対応させていただきます。日曜日ご来店を希望されるお客様は、お手数ですが事前にご連絡下さい。よろしくお願いいたします。


Facebookaもご覧ください!

mechanicblogこちらもぜひご覧ください!

Instagram始めました!


☆5月18日の展示車両☆

150318展示車両

1972 Ford Baja Bronco

1975 Ford Bronco Ranger

1976 Ford Bronco Sport

1977 Ford F-150

1986 GMC Jimmy

1979 Chevrolet K-10

1988 Chevrolet V20 Suburban


ぜひお越しください♬♩

2015.05.16

本日は1969 Bronco “Patina Package” Vol.2 レストアプロジェクトの様子をご紹介します。
 
150516写真(1)
引き続き、ボディショップで作業が行われている、’69 Bronco “Patina Package” Vol.2です。
 
150516写真(2)
150516写真(3)
フロアパンもNewフロアが貼られ、綺麗にペイントされました。Boxwood Greenのペイントも経年劣化を意識して調合されていますので、オリジナルペイントの部分と比較しても違和感のない仕上がりを実現しています。
 
150516写真(4)
センタートンネル部分も綺麗にペイントされています。
 
150516写真(5)
150516写真(6)
貼り替え作業を終えたインナーキックパネルとインナーフェンダーエプロンもBoxwood Greenへとペイントされました。
 
150516写真(7)
150516写真(8)
150516写真(9)
内側も違和感なく綺麗にペイントされています。オリジナルペイントとリペイント部分の調和がこの “Patina Package” の最も難しく重要なポイントです。
 
150516写真(10)
150516写真(11)
腐食が確認できたフロントドアピラーポスト先端部分も綺麗にリペアされペイントされました。
 
引き続き、1969 Bronco “Patina Package” Vol.2 レストアプロジェクトの様子をご紹介して参ります。

 

アーリーブロンコ専門店

Show Room Bronco Ranch

東京都世田谷区世田谷1-47-2

http://bronco-ranch.com

TEL:03-6413-1531

FAX:03-6413-1532

e-mail:inquiry@bronco-ranch.com

 

Vintage 4×4 Automobile

Factory Garage弦巻

東京都世田谷区弦巻3-30-7

http://garage-tsurumaki.com

TEL:03-3425-7313

FAX:03-6413-5885

e-mail:inquiry@garage-tsurumaki.com

 

☆Bronco Ranch&Garage弦巻は日曜日を定休日とさせていただいておりましたが、今後完全予約制にてご対応させていただきます。日曜日ご来店を希望されるお客様は、お手数ですが事前にご連絡下さい。よろしくお願いいたします。

 

Facebookaもご覧ください!

mechanicblogこちらもぜひご覧ください!

Instagram始めました!

 

☆5月18日の展示車両☆

 

150318展示車両

1972 Ford Baja Bronco

1975 Ford Bronco Ranger

1976 Ford Bronco Sport

1977 Ford F-150

1986 GMC Jimmy

1979 Chevrolet K-10

1988 Chevrolet V20 Suburban

 

ぜひお越しください♬♩

2015.05.15
テーマ:車両紹介

本日1977 Bronco Sportをご納車してまいりました。

DSC02422
ローダーでの記念すべきご納車第1号はこの1977 Bronco Sportでした。ガレージを朝出発し、目指すは埼玉県。弦巻号の出発です!!

DSC02426
高速道路では乗った途端に事故渋滞につかまり…。インターを降りれば陸運支局まで渋滞…。と洗礼を受けましたが、無事午前中にブロンコへナンバープレートを付けることができました。

DSC02428
そして、オーナー様お住まいの地域へ到着。テストドライブや広告の撮影以外、あまりガレージの外へと連れ出す機会がなかった1977 Bronco Sportですが、ガレージの外で見ると雰囲気が違って見えるのが不思議です。後ろの煉瓦のマンションとのマッチングもいい感じですね。今回、1977 Bronco Sportは陸運支局やETCのセットアップなどなど、ローダーの行く先々で写真を撮られました。かなり注目度高かったですね。ブロンコというだけではなく、深みのある艶やかなブラックのボディに魅せられる方も多かったようです。

DSC02434
ひと通りの作業を終了し、無事にM様へとご納車完了です。M様はパドルボードを趣味にされているのですが、これからはこのブロンコにボードを積んで出かけられるとのこと。絵になること間違いなしです。
M様、この度はありがとうございました。これからの末永くよろしくお願いいたします!!


アーリーブロンコ専門店

Show Room Bronco Ranch

東京都世田谷区世田谷1-47-2

http://bronco-ranch.com

TEL:03-6413-1531

FAX:03-6413-1532

e-mail:inquiry@bronco-ranch.com


Vintage 4×4 Automobile

Factory Garage弦巻

東京都世田谷区弦巻3-30-7

http://garage-tsurumaki.com

TEL:03-3425-7313

FAX:03-6413-5885

e-mail:inquiry@garage-tsurumaki.com


☆Bronco Ranch&Garage弦巻は日曜日を定休日とさせていただいておりましたが、今後完全予約制にてご対応させていただきます。日曜日ご来店を希望されるお客様は、お手数ですが事前にご連絡下さい。よろしくお願いいたします。


Facebookaもご覧ください!

mechanicblogこちらもぜひご覧ください!

Instagram始めました!


☆5月16日の展示車両☆

150318展示車両

1972 Ford Baja Bronco

1975 Ford Bronco Ranger

1976 Ford Bronco Sport

1977 Ford F-150

1986 GMC Jimmy

1979 Chevrolet K-10

1988 Chevrolet V20 Suburban


ぜひお越しください♬♩

PAGE TOP