リファインプロジェクトを進めている1975 Bronco Rangerの作業の模様をお伝えします。
引き続きドアウィンドウまわりの作業を進めています。前回のベントウィンドウに続いて、ウィンドウフェルトの入れ替えを行いました。
こちらがベントウィンドウと共に取り外した、今まで使われていたフェルトパーツです。このパーツはドアウィンドウまわりの水切りや、ウィンドウの動きをスムーズにする役割りを担っています。長年の使用によりフェルトが擦り切れている状態でした。
こちらがニューフェルト。毛足が長く、軟らかい状態です。
ウィンドウをグルリと囲むようにウィンドウフレームへとフェルトを取り付けました。
さらに、ウィンドウレギュレーターのグリスアップやドアパネルのクリーニングなども行っています。
引き続き、1975 Bronco Rangerの作業の模様をお伝えします。
アーリーブロンコ専門店
Show Room Bronco Ranch
東京都世田谷区世田谷1-47-2
http://bronco-ranch.com
TEL:03-6413-1531
FAX:03-6413-1532
e-mail:inquiry@bronco-ranch.com
Vintage 4×4 Automobile
Factory Garage弦巻
東京都世田谷区弦巻3-30-7
http://garage-tsurumaki.com
TEL:03-3425-7313
FAX:03-6413-1532
e-mail:inquiry@garage-tsurumaki.com
☆Bronco Ranch & Garage弦巻では、日曜日・祝日にご来店を希望される場合完全予約制にてご対応させていただきます。ご来店をご希望される場合はお手数ですが事前にご連絡下さい。よろしくお願いいたします。
Instagram
Facebook
楽天ショップ
☆2月20日の展示車両☆
1970 Ford Bronco Sport
1976 Ford Bronco Explorer
1967 Ford Falcon Futura
ぜひお越しください♬♪


丁寧にスムージングが行われたシャシーがペイントブースに入り、Poppy Redへとペイントされました。
フロアパンからファイアーウォール内側にかけて艶やかなペイントが施されています。美しい仕上がりです。
エンジンルーム内のペイント準備のため、エンジン&ミッションが降ろされます。
エンジンルーム内の手直し、そしてリペイントのためこの302cid V8エンジンを一度降ろします。
まずはマフラーの取り外し完了。
続いてC4トランスミッション&トランスファが降ろされました。
K様のK10はロングベッド仕様のため、レギュラーサイズのものよりもホイールベースからして40cm程長くなっています。再度から見るとその長さが実感できます。
鏡面が割れてしまったパッセンジャーサイドのドアミラーです。
そしてこちらが今回用意したニュードアミラー。この年代のアメリカ車は、まだまだこのような交換パーツがしっかりとサポートされています。
ミラーの交換が終了し、K様の到着を待つK10。K様、ありがとうございました!!



