レストアプロジェクトを進めている1969 Bronco Sportの作業の模様をお伝えします。
フロントまわりのボディパーツが外されたBronco、エンジンルーム内の鈑金が進められています。
インナーフェンダーは面砥ぎ終了後に面出し用のパテが塗布されました。
ある程度厚めに塗られたパテを、必要な部分にだけ残るように削り落としていきます。削りの工程は時間がかかる作業ですが、これをしっかりと行うことで滑らかな面を作り出すことができるのです。
ドアの内側、外側も面出しの作業中です。
面出しが終了してサフェ―サーが塗布されたリアフェンダーに仕上げ用のパテが塗られました。サフェ―サーの小さな窪みなどをこのパテで埋めていきます。パテが乾燥したら本塗り前の最終の砥ぎの工程となります。
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☆4月13日の展示車両☆
1970 Ford Bronco Sport
1976 Ford Bronco Explorer
1967 Ford Falcon Futura
ぜひお越しください♬♪


先週の段階でエクステリアがペイントされブースから出た、’74 Econoline 200 Supervan、今週はその他の付属パーツのペイント作業が行われました。
こちらはグリルとフードです。
この年代のエコノラインはかなり特徴なフェイスをしていますが、パーツ単体で見ると普通です。
ボディに装着されて初めてあの特徴的なアピアランスが生まれるようです。綺麗にペイントされています。
こちらはパッセンジャーサイドに位置するスライドドアです。こちらも綺麗にペイントされています。
こちらはフロントバンパーとドアミラーです。この個体のオリジナル品を綺麗にリペイントしています。
こちらはリアバンパーです。元々はクロームバンパーでしたが、調べたところオリジナル品ではなく、新車当初のカラースキームはボディと同色のウィンブルドンホワイトでしたので、今回はオリジナルカラーに戻しました。
その他、バンパー用のボルト類も綺麗にリペイントされました。
Peace & Loveというメッセージだったり、サイケな花の模様だったり・・・まさに60年代ですね。
400円(税抜き)で只今楽天ショップにて好評販売中です。
2010年代を代表する車として、CADILLAC ELMIRAJが選ばれました。
ご納車に向けて準備を進めていた1975 Bronco Ranger Wind Blue号、遂にご納車となりました。
ご納車前、最後のボディメンテナンス、そして室内クリーニングを行いました。
時間をかけてボディを磨き上げると、オリジナルペイントのWind Blueがなおさら輝きを増して、全体的に明るさを取り戻しました。レンジャーラインもしかりです。
室内クリーニングが終了したら、Fordのブルーオーバルが刺繍されたフロアマットを敷いてご納車の準備完了です。
そして、T様ご到着。Bronco各部のご説明をしたあとに記念撮影をパチリ。満面の笑みを頂きながらのご納車となりました。
T様のドライブでGarage弦巻を出発するWind Blue号です。軽快なV8サウンドを奏でながら帰路へと着かれました。
リフトで持ち上げて、下まわり各部の点検を行った後…
エンジンルーム内のチェック&オイル交換を行いました。
今回はオイルフィルターも交換。そして、フレッシュなオイルをエンジン内部へと注ぎます。
その後、継続検査のラインを通して車検の完了です。前出のナナマルバン同様、このピックアップもフロントフェンダーの直前直左確認ミラーを外してスムージングしています。この方が、サイドビューもスッキリとしていい感じです。見るからに働く車然とした無骨なスタイルのピックアップ、カッコいいですね。


