
本日は現在、ノーザンカリフォルニアで進行中の1967 Bronco “Baja” Roadsterのレストアプロジェクトの様子をご紹介します。
今週は、この個体のオリジナルダッシュパネルからゲージクラスターや各スイッチ類を取り外す作業が行われました。
まずはゲージクラスター背面の配線が取り外されていきます。ゲージクラスターはこのオリジナル品を分解・清掃し再利用します。
徐々に各パーツが取り外されていきます。
そしてダッシュパネルからのパーツ取り外し作業が完了しました。
貴重な’67年式のダッシュパネルですが、今回は状態の良い他のパネルを入手出来たため、修復箇所の多いオリジナル品はお役御免となりました。
引き続き、1967 Bronco “Baja” Roadsterのレストアプロジェクトの様子をご紹介して参ります。
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引き続き、ボディワークが進められています。
ドライバーサイドに続いて、パッセンジャーサイドもリアクォーターパネルの位置決めが行われました。長年蓄積されたボディの歪なども考慮しながら、前後パネル、そしてアッパークォーターパネルとの位置合わせが行われています。
ウィンドシールド、そしてハードトップのガラスが取り外されました。ウィンドシールドフレームはいい状態を保っています。シールを挟み込むミミもダメージがありません。
そして、クォーターウィンドウが取り外されたハードトップの下地作りが開始されました。まずはパネルの状態を見るために全体的に研磨が行われています。最終的にはBroncoから降ろされて仕上げが行われる予定です。
ルーフの研磨が完了したら、各ボディパネルの下地作りが開始されます。着々と作業が進行している1971 Broncoです。
リアアクスルハウジングに続いて、フロントアクスルハウジングのメンテナンスも行いました。磨きを掛けて地金が見えるまでに仕上げています。こちらはディファレンシャルまわりですが、見違えるほど綺麗になりました。
地金が見えているまま長く置いておくのは良くないので、錆が出てきてしまう前に、前後アクスルハウジングにシャーシーブラックの下塗りを行いました。この状態でひと晩乾燥させて再度シャーシーブラックを塗布。本塗はアクスルハウジングをBroncoに戻してから行います。
引き続き、ボディペイントに向けて作業を進めています。
Broncoに載せられていたハードトップが、ペイントの準備のため外されました。Broncoに載っているとさほどでもないのですが、降ろしてみるとかなりボリュームがあります。
これから今までの色が削られ、ペイントに向けて面出しが開始されます。見た感じ、ルーフの状態も良さそうです。
ハードトップが外されたBroncoです。見た目にも身軽になった感じがありますね。こうやって見ると、アンカットフェンダーのオープンスタイルもいいかもしれませんね。


