レストアプロジェクトを進めている1969 Bronco Sportの作業の模様をお伝えします。
屋根が取り外されてワイルドな姿になった1969 Bronco、エンジンルーム内のサフェ―サー吹きつけが完了しました。
全体的にサフェ―サーのグレーに染まったエンジンルームです。
バルクヘッド
そして左右インナーフェンダーも綺麗にサフェ―サーが吹きつけられています。一部補修されていますが、これからサフェ―サーの表面をチェックし、すが空いている箇所が見つかれば同様に処理を施して再度サフェ―サーが吹きつけられます。
引き続き1969 Bronco Sportの作業の模様をお伝えします。
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☆5月22日の展示車両☆
1970 Ford Bronco Sport
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フォードオーバルマークの刻印とパーツ識別番号が確認できます。
引き続き、脚まわり関連パーツのメンテナンスを行っています。こちらは磨きの終わったシャックルですが、今回シャックルブッシュを交換するため、古いブッシュの取り外しを行いました。
シャックルブッシュはシャックルに密着しているので簡単に抜くことはできません。プレスを使ってジワリジワリと押し出していきます。
左右シャックルともブッシュの取り外しが完了しました。今まで着いていたブッシュ、形はしっかりとしていますがひび割れが内部まで進行していました。
そして、ブッシュを取り外した穴をクリーニングしてシャックルをシャーシーブラックで下塗りしました。
Broncoに取り付ける際には、このニューブッシュを用います。
引き続き、本塗りに向けての下地造りの作業が進められています。
フロントグリルはBroncoから外されています。灯火やモールディングも外されました。
その後ろ側ではボディサイドモールディングやスペアタイヤキャリア取り付けのための位置合わせが行われていました。今回はこれらのパーツを新たに取り付けるので、穴開けが必要となり、そのための緻密な位置合わせが行われています。
フロントグリル、ドアがBroncoから取り外されました。
前回のブログでもお伝えした通り、早速フェンダーミラーの取り外しに取り掛かりました。いつもお世話になっている鈑金工場にて。すでにミラーの取り外しが完了しています。
ミラー取り外し後の穴を埋めながら、スムージングを行い最後に純正カラーでリペイントが行われました。
フェンダーミラーのスムージング完了です。
運転席からの眺めもこの通り、スッキリとしました。
ちなみに、こちらがフェンダーミラー付きの状態です。
イイですね。PRADO本来のデザイン、ボディラインが綺麗に出ています。
遠目に眺めても、スッキリとした印象になりました。


