内外装のディテーリングを終えた1973 Bronco Ranger、まずはオレンジカウンティのマフラーショップへと持ち込まれました。ここでオリジナル仕様のパッセンジャーサイド1本出しマフラーへと交換されます。
そして数日後、マフラー交換作業を終えて戻って来た’73 Red Rangerです。
エキゾーストマニホールド以下、エキゾーストラインが新調されました。
サイレンサーはオリジナル時と同様、Reduced Noiseタイプを装着。
リアエンドにかけて美しい仕上がりとなりました。
パッセンジャーサイド1本出しがブロンコの基本なのです。
引き続き、1973 Bronco Rangerの詳細をご紹介して参ります。
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☆1月31日の展示車両☆
1973 Ford Bronco Ranger
1978 Ford Bronco Ranger XLT
ぜひお越しください♬♪


継続車検でお預かりしたA様の1971 Bronco Sportです。
リフトで持ち上げての下まわり点検作業が完了。
続いてはエンジンルーム内の点検です。
クーラントの状態をチェックしたり…
各オイル類のチェックの後、エンジンオイルの交換を行いました。
新たなレストアプロジェクトを開始する1973 Bronco Ranger、プロジェクト開始に先立ち、まずはディテールのチェック。本日は機関系&下回りです。
エンジンルームも全てにおいてオリジナルの状態を維持しています。
ブロンコの泣き所、左右のインナーキックパネルにも腐食はなくソリッドな状態です。
このブロンコの素晴らしいポイントは通常は失いがちな、エアクリーナーボックスに接続されるエアチューブ及びダクト類を全て保持していることです。いかにこのブロンコの保存状態が良いかをお分かり頂けると思います。
下回りは汚れは目立ちますが、アンダーコートによってフレームなど構成部分は保護されています。しかし、このアンダーコートを剥がす作業は手間がかかりそうです。
フロントから、
フレーム部分、
リアサスペンション廻りに至るまでソリッドな状態です。
マフラーはリアサイド2本出し仕様となっていますが、このブロンコは工場出荷時はReduced Noise Exhoust Systemが追加されていましたので、オリジナルのパッセンジャーサイド1本出し仕様へと戻す予定です。
継続車検でお預かりした、H様の1973 Broncoです。
整備がほぼ完了したところで、Broncoをテストドライブへと連れ出しました。換装したトランスミッションの具合などもチェックします。幹線道路から…
弦巻界隈の住宅街を流しながら、様々なシチュエーションでBroncoの乗り味を確かめました。いい感じです。
そして…無事車検の継続が完了し、弦巻へと戻ってきた1973 Broncoです。ご返却に向けて準備を進めています。
最後にもう一度テストドライブを行って…
ちょっと手直しをして整備完了となりました。
ボディの拭き上げやハブキャップの装着などを行って作業完了です。


