レストアプロジェクトを進めている1971 Broncoの作業の模様をご紹介します。
インストルメントパネルまわりのスイッチ類などを外し終えた1971 Bronco、ローダー弦巻号にて再びボディワークショップへと出発です。
ボディワークショップに到着した1971 Bronco。これからインストルメントパネルまわりの仕上げ、そして…
主役がいなくなってガランとしているエンジンルームの仕上げに取り掛かります。
バルクヘッド…
そして左右インナーフェンダーなども、今塗られているアンダーコートを剥がして下地処理を行った後、ボディと同色のSeafoam Greenにペイントされます。
引き続き1971 Broncoのレストア作業の模様をお伝えします。
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☆6月26日の展示車両☆
1970 Ford Bronco Sport
1976 Ford Bronco Explorer
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ぜひお越しください♬♪


先週はダッシュボード廻りの作業が行われていました。こちらはこの個体のオリジナルのダッシュボードです。前オーナーによって色が塗り替えられ、後付けメーターなどが追加され、修復が困難であったため、今回は同じ年式の他のダッシュボードを用意しました。
こちらがその’67年式のダッシュボードです。
’67年式のダッシュボードは形状は’66年式と同じながら、カラーリングが異なります。’66年式はグレー、’67年式はアイボリーホワイトに近い薄いグレーとなります。
そしてスムージングが施され、
’67年式のオリジナルカラー、薄いグレーに塗られました。
次にゲージクラスターや各スイッチノブが取り付けられました。
ゲージクラスターはこの個体のオリジナル品をバラバラに分解し、リビルトしました。かなり丁寧な作業の結果、綺麗に仕上げることが出来ました。表示しているマイレージもオリジナルマイルです。
完成の知らせを受けて、オーディオショップへと迎えに行ったPRADOです。
アルパインの9型ナビゲーションです。PRADO専用モデルということで、エンジン始動時にはPRADOの文字とフロントマスクが画面に浮かび上がります。オーナー心を擽る演出ですね。
フェンダーミラーレス化にともない取り付けたカメラの映像もナビゲーションの画面に映し出されます。上からフロント、サイド、リアカメラの映像です。
こちらがすべての作業が完了し完成形となった2019 TOYOTA Land Cruiser PRADO “弦巻スペシャル”です。フェンダーミラーレス化によって、ボディラインが綺麗に見えるようになり、スッキリとした印象に。あのフェンダーミラーがいかにクルマのデザインにとってマイナスとなる存在なのか改めて気づかされますね。必要なのはしょうがないとしても、もう少しデザインに気を遣ってもらいたいものです。また、スチールホイールとブラックのステップの相乗効果もあり引き締まった足元に仕上がりました。アルミホイールを履いていた時よりも、チョッピリワイルドなスタイルになったと思います。
そして、全ての作業が完了したPRADOはオーナー様のドライブで弦巻を旅立っていきました。
リファインプロジェクトを進めている1976 Bronco Explorerの作業の模様をお伝えします。フレームのメンテナンスが終わり、エンジン搭載&ブレーキ関連パーツ取り付けのため、再び1976 Broncoが工場へと旅立った弦巻では、Broncoが戻ってきた際に装着するパーツなどの準備を進めています。
続いてはサブタンク用のアンダーガード、磨きが終了した状態です。
シャーシーブラックを塗布して…
こちらも艶やかに仕上げることができました。
各部配線は巻かれているテープを剥がして一本ずつ導通チェックを行い…
再度テープでまとめ直します。
コネクターもひとつひとつクリーニングを行っています。
早速整備を開始。今回は油脂類総交換を行いました。
こちらはフロントディファレンシャルオイル交換の模様です。この他、リアディファレンシャル、トランスミッション、トランスファなどのオイル交換も行いました。
整備完了後、ローダー弦巻号にて車検の検査ラインへ。検査官からも「カッコいい、雰囲気ある車ですね〜」とのお言葉も。
無事にラインを通過後、弦巻にて最終チェックを行いました。
全ての作業が完了した1968 Broncoです。今回1週間強のお預かりとなったのですが「その間寂しすぎました…」とおっしゃっていたBronco愛溢れるI様、お待たせいたしました!!


