レストアプロジェクトを進めている1971 Broncoの作業の模様をご紹介します。
弦巻にて、インストルメントパネルに備わるメータークラスターやスイッチ類を取り外し、再びボディショップへと戻ったBroncoです。
スイッチやメータークラスターがなくなり、スッキリとしたインストルメントパネル。この後ペイントに向けて下地造りが開始されます。
インストルメントパネルの作業に合わせて、フロントフロアパンまわりも今後手が入ります。リアのフロアパンは、下地造りの作業がほぼ終わりました。
こちらはBroncoのウィークポイントでもあるフロントインナーフェンダースカート。ダメージを受けている箇所を補修した後、アンダーコートが塗布されます。
引き続き1971 Broncoのレストア作業の模様をお伝えします。
アーリーブロンコ専門店
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☆7月6日の展示車両☆
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本日は先週に引き続き、新規入庫予定車の1968 Bronco Roadsterをご紹介します。
こちらの個体、搭載するエンジンは289cidのV8で、この個体のオリジナルエンジンです。’68年式のRoadsterは僅か212台のみが生産されたのですが、V8エンジンを搭載した個体はその内の136台と更に希少な存在なのです。この数字からもこの個体の希少性がお分かり頂けると思います。
エアクリーナーやバルブカバーが変更されていたり、本来備わっているはずのラジエターサージタンクが失われていたりしていますが、エンジン本体はオリジナルエンジンを維持していますので、今回のプロジェクトでは失われたパーツを探し出し、極力オリジナルの状態へと戻しながらリビルトしていく予定です。
下回りもソリッドな状態です。手間暇をかけて弦巻クオリティへと仕上げていきます。
ダッシュパッドは外されていますがダッシュパネル自体はモディファイされた形跡はなく、’68年式のオリジナル品を維持しています。
シートスキンはブルーのスキンへと張り替えられていますので、オリジナルのパーチメント色のものに戻す予定です。
リアパネル廻りはオリジナルカラーであるSkyview Blueの上にエンジ色のカラーが塗られていますが、錆などの腐食はなくソリッドな状態です。
ロードスター用のドアインサートも’68年式のユーズド品を確保しました。これでハードトップとドアシェルを取り外ずせば、本来のRoadsterのスタイルを取り戻すことが出来ます。
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リファインプロジェクトを進めている1976 Bronco Explorerの作業の模様をお伝えします。
こちらはバッテリートレー。
磨きが完了した、バッテリーホールドダウンとステアリングスタビライザーのステー。この後シャーシーブラックを塗布します。
そして、サブタンク固定用のベルトです。ただいま磨き真っ最中です。
サブタンクにニューフューエルセンディングユニットを組み込みました。
先週はワイヤリングハーネスのクリーニングを行いました。こちらがこの個体オリジナルのハーネス、取り外したままの状態です。かなり汚れていますが、状態は良さそうです。
クリーニングの結果、だいぶ綺麗になりました。状態も申し分なく、無事に再インストール出来そうです。


