レストアプロジェクトを進めている1969 Bronco Sportの作業の模様をお伝えします。
ハードトップが載せられた1969 Bronco、インテリアのペイントに向けて準備を進めています。
リアまわりでは、スペアタイヤキャリアサポート取り付け用の穴が開けられました。
そして、平行して作業を進めているフロントまわり。ドアピラーポストに開けられいた穴がスムージングされ、サフェ―サーが塗布されました。
先にインテリアがペイントされる予定でしたが、フロントセクションの準備が整いましたので、先にエンジンルーム内のペイントが進められます。
引き続き1969 Bronco Sportの作業の模様をお伝えします。
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本日は先日、LAに到着したばかりの1978 Bronco Ranger XLTのディテーリングの様子をご紹介します。
まずはエクステリア廻りから。
洗車を終え、ボディの状態をチェックしていくと、メタリックブルーのペイントはリペイントされており、ウィンブルトンホワイトのエリアはリペイントされている箇所とされていない箇所があることが判明しました。
こちらはウィンブルトンホワイトのエリアはリペイントされていない部分です。自然な小傷が目につきます。
テールゲートなどのウィンブルトンホワイトのエリアはリペイントされている部分です。
全体を見渡すとウィンブルトンホワイトのエリアはペイントのむらがあることがすぐに分かります。
その他、Rangerバッジの横には何かしらのパーツの取付痕があったり、
ハードトップ下部にはソフトトップ装着時のスナップボタンが残されていることから、今回のプロジェクトではボディ全体のリペイント作業を行うことになりました。
ボディのリペイントに合わせて、フロントグリルなどダメージのあるクローム類もすべてNewパーツへと交換することになりそうです。
引き続き、ボディショップでペイントに向けた準備を進めています。
エンジンルームは磨きが終了し、間もなくSeafoam Greenにペイントされます。
エンジンルームに続いてインテリアのペイントの準備も間もなく完了し、Seafoam Greenへとペイントされる予定です。
レストアプロジェクトを進めている1969 Bronco Sportの作業の模様をお伝えします。
Wimbledon whiteにペイントされたハードトップをBroncoへと戻します。
ハードトップがBroncoへと戻りました。久々のワゴンスタイル復活です。まだ仮置きの状態ですが、ボディ外側のペイントが完了するタイミングで位置合わせを行って、ボルト留されます。
これから内部をペイントする準備が進められ、ハードトップの内側とフロアなどがWimbledon Whiteにペイントされる予定です。
インテリアのクリーニングを進めている1976 Broncoと、Broncoから取り外したフロントシートとBroncoマット。どちらもクリーニングが完了しました。
こちらがクリーニングの終了したBroncoマットのフロント部分です。クリーニングにより明るさを取り戻しました。
マットが外れている間に、Broncoのフロアのクリーニング&メンテナンスを行いました。くすんでいたWimbledon Whiteも輝きを取り戻しました。マットを敷くと見えなくなってしまう部分ですが、綺麗になってるに越したことはありません。
シートやシートベルト類を固定しているボルトや金具にも磨きを掛けリフレッシュしています。


