I様からオーダーをいただき、1968 Broncoにルーフラックを取り付けました。
今回用意したのはコチラのラック。このままでもBroncoに似合いますが、I様のご意向で今回は色変えをして取り付けることになりました。
選ばれた色はWimbledon Whiteです。ラックの前後左右のバランスを見ながら、脚の位置決めを行って取り付けました。
そして、ルーフラックの取り付けが完了です。
Skyview Blue x Basicグレードならではのカラーリングに、Wimbledon Whiteのルーフラックが似合っていますね。I様はルックス重視でこのラックを取り付けたわけではなく、プライベート旅行や仕事の荷物なども載せる計画だとか。さらなるバージョンアップも予定されています。
そちらはまた改めてご紹介したいと思います。
I様、ありがとうございました!!
アーリーブロンコ専門店
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☆9月2日の展示車両☆
1970 Ford Bronco Sport
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エンジンルームを含むフロントまわりへのサフェ―サーの塗布、そして足つけが完了し、Wimbledon whiteへとペイントされました。
パッセンジャーサイドのホイールウェル
ドライバーサイドのホイールウェル
ラジエターコアサポートのエンジンルームサイド
そして、バルクヘッドとフロアトンネル部です。
これでエンジンルーム内のペイントが完了し、細部の修正を行った後磨きがかけられます。
フロアのクリーニングが終わったBroncoのリアセクションに、こちらもクリーニングが終わったラバーアンダーマットを敷きました。これで、室内側を平らな面にすることができます。
Broncoのリアセクションのフロアは、このようなリブ形状になっています。
ラババーアンダーマットの上にBroncoマットを敷いて、リアシートを固定しました。合わせてリアシート用のシートベルトも取り付け完了です。
今回、シートベルトはニューアイテムを使用しています。
Explorerのインテリアリアセクションのクリーニング作業がこれにて完了です。
本日は月曜日に引き続き、1978 Bronco Ranger XLTのディテーリングの様子をご紹介します。
搭載されているエンジンはFord Windsor 351cid V8、この個体のオリジナルエンジンです。
エアクリーナー及びキャブレター、ヘッドカバーなどが社外品へと交換されています。今回のプロジェクトではエンジンをオーバーホールし、すべてのパーツをストック品へと戻す予定です。
リアはブロックで2.5インチ程リフトアップされています。今回のプロジェクトではオリジナルの車高へと戻す予定です。
タイヤはリフトアップと合わせてGood Year製の35インチM/Tタイヤが装着されています。車高をオリジナルハイトへと戻すのに合わせて、タイヤも純正サイズである、31インチの物へと交換することになります。



