はじめに、台風19号の被害にあわれた皆様に心よりお見舞い申し上げます。また、一日も早い復興・復旧をお祈りしております。弊社は目立った被害もなく乗り切ることができました。ご心配いただいた皆様、ご連絡いただいた皆様、お気遣いありがとうございました。
ここからは、レストアプロジェクトを進めている1971 Broncoの作業の模様をご紹介します。
塗装ブースから出されたBroncoにハードトップが載せらせました。
続いてエンジンフード取り付けの準備開始。ひとりがエンジンルーム内に入り、内側からボルトを差し込みます。
仮留めの状態ですが、エンジンフードの取り付けが完了しました。この後位置を微調整しながらボルトの本締めが行われます。
エンジンフード&ハードトップの取り付けが完了したBroncoです。だいぶ全体像が見えてきました。
これから作業スペースへと戻されて、各部パーツの取り付けなどが進められます。
引き続き1971 Broncoのレストア作業の模様をお伝えします。
アーリーブロンコ専門店
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☆10月16日の展示車両☆
1970 Ford Bronco Sport
1976 Ford Bronco Explorer
ぜひお越しください♬♪


Watts Towersはイタリア系移民、Sabato Rodiaによって1921年から1954年にかけての間に建設されたアート作品なのですが、City of Wattsという土地柄、Black Movementを象徴する場所として認知されるようになりました。足場が掛かっていない別の機会に再びブロンコと共に訪れてみようと思います。
お目当てのTacos Tumbras a TomasのTacosとBurritoを頂き帰路に着きました。
前回のVol.24で塗装ブースに移動されたまでをお伝えした1971 Broncoですが…
遂に、ボディのSeafoam Greenへのペイントが完了しました。左右ドアやフロントフェンダーもペイント後取り付けられています。Seafoam Green、写真ではなかなか伝わりにくいのがとても残念ですが、とてもいい色味に仕上がっています。
そしてこちらはハードトップです。Wimbledon Whiteへのペイントが完了しています。ダメージを受けていた箇所も綺麗に修正され、綺麗な表面に仕上がっています。
オイル交換&各部点検でご来店されたM様の1973 Broncoです。
古いエンジンオイルを抜いている間に、各部の点検を進めました。
ほぼ毎日動かされているということもあり、すこぶる快調な状態を保っている302cid V8エンジンです。こまめにBroncoを走らせることで各部にオイルがまわり、キャブレターの中に常に新しいガソリンが送りこまれるのでコンディションンの良い状態を保ちやすくなります。
ドアウインドウのガタツキがあったので、インナードアパネルを外して内部をチェック。ガラスの動きを導くウインドウトラックが寿命を迎えていたためニューパーツと交換しました。
最後に各部の点検を兼ねてテストドライブへ。とてもジェントルな乗り味のM様のBroncoです。
全ての作業が完了し、M様の到着を待つ1973 Bronco。
前回までにエンジンルームまわりのペイントが完了した1969 Broncoです。
続いて、フロア下の作業に取り掛かっています。
こちらはリアセクションです。スムージングが終了し、サフェ―サーの塗布を待っている状態です。


