点検&整備でお預かりしたA様の1972 Bronco Sportです。
今回はスターターの回り方に違和感がある…ということでお預かりしました。
点検の結果、スターターの他スターターソレノイド、スターターケーブル、バッテリーなどを交換して完調の状態に。
日常使いをされているというA様のBronco、機関系、ボディの状態などとても良く保たれています。
A様、ありがとうございました!!
アーリーブロンコ専門店
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1970 Ford Bronco Sport
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2018 BMW M2 Coupe
ぜひお越しください♬♪


レストアプロジェクトを進めている1971 Bronco Sportの作業の模様をご紹介します。引き続きエンジンのオーバーホールを進めています。
ペイントの準備が整った302cid V8エンジンへに、Ford Blueのペイント開始です。
まず、全体的にうっすらとFord Blueを吹きつけます。
続いて本塗り。2~3回塗り重ねていきます。
本塗りが完了して、真青に染まった302cid V8エンジンです。この状態のままひと晩おいて、塗料をしっかりと換装させました。
継続車検でお預かりしたS様の1988 Chevy Suburbanです。
リフトにかけて下まわりの点検から開始しました。
今回はミッション、ディファレンシャルなどの油脂類も合わせて交換。こちらはリアディファレンシャルオイル交換中の図です。アクスルハウジング側、そしてディファレンシャルカバーガスケットに残っている古いガスケットを剥がした後、ニューガスケットを使用してカバーを取り付けました。ヘビーデューティ仕様のこのSuburban、ディファレンシャルも通常モデルより大きなものが採用されています。
全ての作業が完了して、S様の到着を待つ1988 Suburbanです。S様ご一家、早速この日からSuburbanで東北方面にお出かけになるとのことでした。
エクステリアペイントが施され、ペイントブースから出た’78 Bronco Rangerです。
Bright Dark Blue PolyとWimbledon Whiteのツートンカラーに綺麗に塗り分けられました。
テールゲートも板金され真っ直ぐな状態で綺麗な仕上がりです。
塗分けられた部分に先日リクロームされたボディモールディングが取り付けられることになります。
パッセンジャーズサイドもドライバーズサイド同様、綺麗な仕上がりです。
ペイントを終えたことでボディショップでの作業もいよいよ大詰めとなりました。



