本日は先週に引き続き、1978 Bronco Ranger XLTのリファインプロジェクトの様子をご紹介します。
インテリアのリファイン作業の為、Upholsteryショップへと入庫中の’78 Bronco Rangerです。
まずは古いヘッドライナーが剥がされ、
新しいヘッドライナーへと張り替えられました。色もダークブルー系で統一されました。
次にドアパネルが外され、
遮音材が貼られていきます。
こちらはオリジナルのドアパネル、ドライバーサイドです。液体をこぼしたのでしょうか、パネルの一部が変色してしまっています。
こちらはパッセンジャーサイドのドアパネル、オリジナル品です。全体的に汚れと変色が目立ち、マテリアル部分も損傷が見られることから、今回はOEM品のNewパーツを使用することになりました。
こちらがNewドアパネル。これをベースにビニールマテリアルを貼り付けていきます。
引き続き、1978 Bronco Ranger XLT のリファインプロジェクトの様子をご紹介して参ります。
アーリーブロンコ専門店
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Vintage 4×4 Automobile
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☆2月18日の展示車両☆
1970 Ford Bronco Sport
1976 Ford Bronco Explorer
ぜひお越しください♬♪


レストアプロジェクトを進めている1969 Bronco Sportの作業の模様をお伝えします。
前回までサフェ―サーの状態だったフロアが、ついにWimbledon Whiteに染まりました。
フロントセクション
左右のリアクォーターパネル内側とホイールウェルです。
リアシート&カーゴスペースのフロアも綺麗な仕上がりです。
オーディオショップにて、ナビゲーションとオーディオの取り付けを行っていたHot Ginger号、完成の連絡を受けて引き取りに行ってきました。
こちらが今回取り付けたオーディオシステム。純正ラジオ風にデザインされていて、取り付け後もインストルメントパネルの雰囲気を壊すことなく、音楽を楽しむことが可能になります。
ナビゲーションシステム。ポータブルタイプを吊り下げて取り付けています。
引き取り後、ナビゲーションの動作も確認しながら、最終のテストドライブを行って…
Hot Ginger号の全てのミッションが完了しました。磨きを掛けたこともあり、太陽光を浴びてHot Gingerのボディが美しく輝いています。
E様のドライブで弦巻を後にするHot Ginger号。軽快なV8サウンドを奏でて走り去っていきました。
弦巻での作業完了後。ローダー弦巻号で車検場へ。
無事に車検を継続した後、弦巻へと戻り最終チェックを行いました。
そして、第2のミッション開始。インストルメントパネル上に穴を開ける位置合わせを行っています。
位置決めが終わったら、ドリルで穴開け開始。必要なサイズになるまで、ドリル刃を徐々に太くしていきながら慎重に作業を進めます。無理をするとペイントが割れてしまう恐れがあるので、なかなか緊張します。
穴あけが完了したら、いつもお世話になっているオーディオショップへと持込み作業開始。今回はオーディオとナビゲーションシステムを取り付け予定です。
本日は現在、ノーザンカリフォルニアで進行中の1967 Bronco “Baja” Roadsterのレストアプロジェクトの様子をご紹介します。
そしてウィンドシールドフレームにNewウェザーストリップと共にウィンドシールドがインストールされました。
端部以外は綺麗な状態であることが確認できます。



