本日は先週に引き続き、1978 Bronco Ranger XLTのリファインプロジェクトの様子をご紹介します。
インテリアの作業の為、Upholsteryショップへと入庫中の’78 Bronco Rangerです。
切り出されたボードにビニールマテリアルが貼られ、取り付けられたリアクウォーターパネルです。
この年式のクウォーターパネルはリプロパーツが存在せず、オリジナルのRangerトリムの再現は叶いませんでしたが、オリジナルと同様に縦ステッチのマテリアルを貼り付けることで少しでもオリジナルテイストを再現することを試みました。
オリジナルトリムのようにプラスチックパーツを接合し、ウッド調の柄を追加したいところでしたが、パーツが無く断念しました。今後、ビッグブロンコの人気の高まりと共に、リプロパーツが発売されることを願うばかりです。
引き続き、1978 Bronco Ranger XLT のリファインプロジェクトの様子をご紹介して参ります。
アーリーブロンコ専門店
Show Room Bronco Ranch
東京都世田谷区世田谷1-47-2
http://bronco-ranch.com
TEL:03-6413-1531
FAX:03-6413-1532
e-mail:inquiry@bronco-ranch.com
Vintage 4×4 Automobile
Factory Garage弦巻
東京都世田谷区弦巻3-30-7
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TEL:03-3425-7313
FAX:03-6413-1532
e-mail:inquiry@garage-tsurumaki.com
☆Bronco Ranch & Garage弦巻では、日曜日・祝日にご来店を希望される場合完全予約制にてご対応させていただきます。ご来店を希望される場合はお手数ですが事前にご連絡下さい。よろしくお願いいたします。
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☆3月3日の展示車両☆
1970 Ford Bronco Sport
1976 Ford Bronco Explorer
ぜひお越しください♬♪


こちらはCOBRAにお乗りのご友人とツーリングに出かけられた際の一枚で、この時はひと際視線を集めていたそうです。こんな素敵なクルマが2台も並べば、誰だって思わず見てしまいますもんね!
エンジン&ミッション搭載が完了した1971 Broncoが、弦巻へと戻ってきました。ボディワークからかなりの長旅を終えての帰還となりました。早速弦巻での作業を開始。まずは、ファイアーウォールインシュレーターの貼り付けを行います。
インシュレータは、エンジンルームと室内を仕切っているファイアーウォールの室内側に貼り付けます。それがこの部分。ボディワークの際に、古いインシュレーターはすでに取り外されています。
こちらが用意したニューインシュレーター。ある程度Broncoに合わせて成形されていますが、程よく加工が必要になります。最終的には我々の手で最適な位置にフィッティングします。
下まわりに続いて、エンジンルーム内や各部の点検を行いました。
点検終了後、ローダー弦巻号にて車検場へ。
検査終了後、弦巻にて最終チェックを行いました。
全ての作業が完了してW様の到着を待つK-10。凛々しいフロントマスクのデザインは何度見ても見飽きることがない魅力があります。この年代のクルマは、どれもそれぞれ表情を持っていますよね。
こちらが取り外されたヒッチメンバー、この個体のオリジナルオーナーが取り付けたFOMOCO純正パーツです。
そしてヒッチボールも磨かれて、輝きを取り戻しました。こちらもFORD ROTUNDA ACCESSORIES、純正オプションパーツです。”ROTUNDA”の文字を確認することが出来ます。
そしてヒッチボールがヒッチメンバーに取り付けられ、リペイントされたバンパーに取り付けられました。
そしてリアバンパーがブロンコに取り付けられました。美しい仕上がりです。


