レストアプロジェクトを進めている1969 Bronco Sportの作業の模様をお伝えします。
Wimbledon Whiteへのペイントが開始されていたドアのペイントが完了しました。
内張りやガラスなど全てのパーツと取り外した状態でペイントされました。手間の掛かる作業にはなりますが、取り付けられているパーツをマスキングして塗る場合とは仕上がりの差は歴然です。
現在本塗り後の乾燥が完了したばかりで、これから表面の磨きが行われます。磨き完了後は取り外されている各パーツが元に戻されます。
アーリーブロンコ専門店
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☆3月18日の展示車両☆
1970 Ford Bronco Sport
1976 Ford Bronco Explorer
ぜひお越しください♬♪


インテリアの作業の為、Upholsteryショップへと入庫中の’78 Bronco Rangerです。
今週はインストルメントパネルのリペア作業が行われました。こちらはリペア前です。
所々、ウッドグレインが剥がれ、クロームメッキの縁取りも剥げてしまっています。
こちらはパッセンジャーズサイドです。こちらもドライバーズサイド同様に損傷が目立ちます。
そしてこちらは、ドライバーズサイド、リペア後です。ウッドグレインも貼り替えられ、縁取りもリクロームされました。綺麗な仕上がりです。
パッセンジャーズサイドも同様に綺麗な仕上がりです。ドアパネル、リアクウォーターパネルのリペアではウッドグレインを再生することが出来ず、妥協を強いられましたが、インストルメントパネルは満足のいく仕上がりを実現することが出来ました。
引き続きエンジンルーム内の作業中です。
スパークプラグのチェック&クリーニングを行っています。
フルサイズボディのSuburban。ファイヤーウォール側のスパークプラグには外からでは手が届かず、エンジンルーム内に入り込んでの作業になります。
継続車検でお預かりした、B様の1971 Baja Broncoです。
いつも通り、リフトに掛けて下まわりの点検から開始。
続いてエンジンルーム内の作業です。
AF交換や
エンジンクーラントの交換などを行っています。
仕事&プライベートの相棒として大活躍中の1973 Bronco。今回ご来店の目的は…
エマージェンシーブレーキのリターンスプリング交換です。こちらがそのスプリング。本来左右に爪があるものですが、片方が掛けてしまいスプリングとして作用していませんでした。ニューパーツに交換してこちらの作業は完了。
続いて他の気になる箇所も点検をしましたが問題なく、稼働頻度が高いこともあって、機関系のコンディションも良い状態が保たれていした。


