レストアプロジェクトを進めている1969 Bronco Sportの作業の模様をお伝えします。
前回に引き続き、エンジンオーバーホールの模様です。
メンテナンスの終わったピストンを、シリンダーブロックへと戻しました。クランクシャフトをシリンダーブロックへ取り付け後、各コネクティングロッドと連結。
8個のピストンがそれぞれのシリンダーへと戻りました。その後、クランクを回して動作確認を行いました。
正位置にタイミングチェーンを取り付け。だいぶエンジンらしい姿を取り戻してきた302cid V8です。
引き続き1969 Bronco Sportの作業の模様をお伝えします。
GW休暇のお知らせ
Garage弦巻 & Bronco Ranchならびに楽天ショップは、5月1日(土)から5月5日(水)までをGW休暇とさせていただきます。
休暇中に頂きましたご注文・お問い合わせは5月6日(木)より順次ご対応させていただきます。ご不便をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。
アーリーブロンコ専門店
Show Room Bronco Ranch
東京都世田谷区世田谷1-47-2
http://bronco-ranch.com
TEL:03-6413-1531
FAX:03-6413-1532
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Vintage 4×4 Automobile
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e-mail:inquiry@garage-tsurumaki.com
☆Bronco Ranch & Garage弦巻では、日曜日・祝日にご来店を希望される場合完全予約制にてご対応させていただきます。ご来店を希望される場合はお手数ですが事前にご連絡下さい。よろしくお願いいたします。
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☆5月6日の展示車両☆
1966 Ford Bronco
ぜひお越しください♬♪


今回デモカーとして入手したのがこちら。フルオリジナルの状態を保っているLand Cruiser 76 “ナナマル”です。ナナマルは2004年の7月に国内販売が終了して間もなく17年が経とうとしていますが、未だ根強い人気を保っている車種です。しかも、今回はナローボディをゲットすることができました。
ワンオーナー、で66,800kmとローマイレージの個体です。
エンジンは4.2リッター直列6気筒ディーゼルの1HZを搭載。低速域から太いトルクを発生するとても扱いやすいエンジンです。ご存知の方も多いと思います。
このナナマルを世田谷へと招くべく、ローダー弦巻号で迎えに行ってきました。
そして、無事にGarage弦巻に到着。これから”弦巻Special”仕様へとリファイン作業を進めていきます。
本日は、1973 “Green” Baja Broncoのリファインプロジェクトの様子をご紹介します。本日はインテリアの作業メニューです。
インテリアはオリジナルコンディションを保った現状をベースにリファインしていきます。前オーナーによって張り替えられたフロントバケットシートのシートスキンはシートフォームと共にNewパーツへと交換します。
オリジナルのドアパネルはボードのみ交換し再生します。アームレストは雰囲気を壊さないよう、敢えてオリジナル品を再利用します。
ダッシュパットも所々に亀裂が入っていますが、アームレストと同じ理由でオリジナル品を再利用します。
今回のインテリアのプロジェクト最重要課題はこちらのブロンコマットの再生です。しかし、ドライバーサイドを中心に損傷は激しく、所々に穴が開いてしまっています。貴重なスポーツブロンコマットを再生すべく、手法を模索していきます。
腐食により穴が開いたフロアパンはNewパネルへと貼り替えます。
パッセンジャーサイドはドライバーサイド程の損傷はなく、比較的綺麗な状態です。
そしてル前オーナーによって取り付けられたルーフレールを外すべく、ヘッドライナーは一旦、剥がすことから、こちらもついでにNewヘッドライナーへと貼り替える予定です。
シリンダーブロックから抜いたピストンの作業を進めます。
まずは1本ずつクリーニングをしながら各部の状態を確認。各部の汚れ、上面に付着していたカーボンも綺麗に洗い流しています。
続いて、ピストンリングを取り付けていきます。8本それぞれにピストンリングを組み込んで、ピストンのメンテナンス作業は完了。シリンダーブロックへと戻るときを待ちます。


