レストア作業を進めている1978 Bronco Ranger XLTの作業の模様をお伝えします。
引き続き、エンジンオーバーホールの作業を進めています。
次々と付属パーツが外されていく351Mエンジン…
ウォーターポンプやタイミングチェーンカバーも取り除かれ、すでにタイミングチェーンも取り外しが完了しています。
エンジンの上側では、インテークマニフォールド、バルブカバーの取り外しが完了。シリンダーヘッドからロッカーアームを外してプッシュロッドをシリンダーブロックから抜いています。
このエンジンにはシリンダーブロックウォーマーが取り付けられていました。本来フリーズプラグが入る位置から電熱線を入れてエンジンクーラントを温めることでシリンダーブロックを温めます。エンジン始動前の暖機システムといったところでしょうか。
引き続きエンジンオーバーホールの作業を進めます。
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☆10月11日の展示車両☆
1966 Ford Bronco
ぜひお越しください♬♪


FJ Cruiser最後の特別仕様車”Ultimate edition”です。販売から7年が経過したクルマですが、いまだに高い人気をキープしていますね。
ローダー弦巻号で車検場へ。
ドライブレコーダーの取り付けを行いました。
ディストリビューター&スパークプラグワイヤー、ラジエターホース、ハーモニックバランサ―、クランクプーリーなどなど、エンジンからパーツを次々と取り外していきます。これらのパーツはリビルトもしくはニューパーツへと置き換えて、エンジンを組み直します。
本日は1971 Baja Bronco “Travel Trailer” を連れ出し近所をクルージング。
エアポートの外周を走らせます。
続いてこの日は1967 “Baja” Roadsterも連れ出しました。
どちらも4バレルキャブレター搭載のスパイシーな味付け。定期的な走行は健康維持のために欠かせません。



