レストア作業を進めている1978 Bronco Ranger XLTの作業の模様をお伝えします。
弦巻での351M V8エンジンオーバーホールの模様です。
クランクシャフトを取り付ける準備ができたシリンダーブロックに…
クランクシャフトを設置。シリンダーブロックの所定の位置に収めます。
固定用のキャップを載せて…
各部規定トルクで締め付けていきました。
全てのキャップを規定トルクで締め付けて、クランクシャフトの取り付け完了です。
引き続き、1978 Bronco Ranger XLTのレストア作業の模様をお伝えします。
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☆1月19日の展示車両☆
1966 Ford Bronco
ぜひお越しください♬♪


リファインプロジェクトをスタートさせるため、Maui,HWから到着したばかりの1975 Ford F-100 Explorerをオレンジカウンティへと移動させました。
レギュラーキャブにロングベッドが組み合わされたこちらの個体、その貴重なオリジナルペイントを保護するため、
まずはボディショップへと運ばれてきました。
搭載されているエンジンは302cid(5000cc)のV8 Windsorエンジン。この個体のオリジナルエンジンです。
かなり経年劣化は進んでいますが、弦巻到着後、オーバーホールを施し綺麗に仕上げる予定です。
ミスティックシルバーのエクステリアにバーガンディのインテリアという組み合わせは、この年代のGMで幅広い車種に設定されていました。
症状をお聞きしながら点検した結果、原因はバッテリーまわりではないか…ということで作業を終えて、しばらく乗りながら様子を見ていただくことに。
こちらはクリーニングが完了した351M V8エンジンのシリンダーブロックです。
クランクシャフトを固定するキャップやシリンダーブロックに取り付けるメインベアリングにカジリ防止剤を塗布。


