新しく当店のINVENTORYに仲間入りした1974 Broncoをご紹介します。
今回も、前回に続きインテリアを中心にご紹介します。
こちらはフロントシートです。
運転席、助手席ともに座面も綺麗な状態が保たれています。
こちらはリアシート。フロントシート同様とても綺麗な状態です。
インナードアトリム。
サンバイザー&ワイパーモーターカバー。
インナークォーターパネル。
そして、カーゴスペース。テールゲートにもカーペットが備わります。
インテリアはパーチメントを基調に、ブラックのカーペットで仕上げています。
302cid V8エンジンもヘルシーな状態を保っています。3速A/Tとの組み合わせとなります。
各部の状態を踏まえながら、脚まわりや下まわりはこれからリファインを行っていく予定です。整備はこれからの個体ですが、Garage弦巻にて展示中ですのでぜひ当店にて現車をご確認ください。
1974 Broncoの情報は当店のHP、INVENTORY BRONCO内の1974 Ford Bronco(←クリック)でご覧いただけます。
アーリーブロンコ専門店
Show Room Bronco Ranch
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☆Bronco Ranch & Garage弦巻では、日曜日・祝日にご来店を希望される場合完全予約制にてご対応させていただきます。ご来店を希望される場合は、お手数ですが事前にご連絡下さい。よろしくお願いいたします。
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☆2月9日の展示車両☆
1966 Ford Bronco
ぜひお越しください♬♪


Cabrillo Marinaを後にした1974 Bronco Ranger、同じLA Haborエリアに停泊している”SS Lane Victory” 前にやって来ました。
1945年5月にLAにて建造され、WWⅡの輸送船としての処女航海を経て、朝鮮戦争やベトナム戦争においても活躍したSS Lane Victory、
Victory Shipのサバイバーはとても稀な存在とのことで、1989年に保存指定されミュージアムシップとしてこの地に係留されました。
グレー色の無機質な巨艦を背景にイエローブロンコが映えます。
レストア作業を進めている1978 Bronco Ranger XLTの作業の模様をお伝えします。
シリンダーブロックへと戻す準備の整ったピストンを、取り付けていきます。
ピストンリングコンプレッサーを用いながら、ピストンをシリンダーへと収めていきました。
エンジンをクルリと裏返し、コネクティングロッドキャップを被せてコネクティングロッドとクランクシャフトを連結。トルクレンチを用い規定トルクで締め付けました。
全てのコネクティングロッドとクランクシャフトの連結が完了し、ピストンの取り付け完了です。
継続車検でお預かりした、I様の1973 Bronco Rangerです。
整備が完了したBroncoを検査ラインへと持ち込み…
車検の継続が完了して、I様へとお戻しする準備が整いました。
今回はエンジンルーム内の作業から取り掛かりました。
タイヤの洗浄も。なかなかタイヤを洗う機会ってないですからね、車検整備で外した流れでしっかりと汚れを洗い流しました。


