レストア作業を進めている1978 Bronco Ranger XLTです。
引き続き、351cid V8エンジンのオーバーホールを進めています。
プッシュロッドの挿入まで完了したエンジンに、続いてはロッカーアームを取り付けます。
メンテナンスの終わったロッカーアームに、ロッカーアームブリッジなど必要パーツを用いながらシリンダーヘッドへと固定していきました。
左右バンク分16個のロッカーアームを固定。
ロッカーアームボルトを規定トルクでしっかりと締め付けて、ロッカーアームの取り付け完了です。
引き続き、1978 Bronco Ranger XLTのレストアプロジェクトの模様をお伝えします。
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☆2月19日の展示車両☆
1966 Ford Bronco
ぜひお越しください♬♪


本日は先週に引き続き、New Broncoをご紹介します。”AREA 51″ と名付けられたエクステリアカラーをまとったこちらの個体は2021 BRONCO “First Edition” です。と言ってもこちらは実車ではありません。なんと1/10スケールのRCなんです。
日本が誇るタミヤがやってくれました。日本では売られていないNew BroncoをRC化してくれたのです!タミヤがいかにアメリカのマーケットを重要視しているかを窺い知ることが出来ますね。しかし日本のBroncoファンにも朗報です。素直に嬉しいです。
ポリカーボネート製のボディとは別にルーフラック、フロントグリル、ドアハンドル、スペアタイヤカバーなどを別パーツで仕立てているということで、かなり精巧に出来ていますね。
ディテールにこだわっていることが分かる作り込みようです。
ヘッドライトとテールランプはLEDライトによって点灯するとのこと!泣かせます。
皆様も実車のNew Broncoと共に1台いかがでしょうか。
左右バンクにプッシュロッドを挿入。今回はニューパーツを用いました。
両バンクへのプッシュロッド挿入完了です。
LA Haborエリアをクルージングしていた1974 Bronco Ranger、最後に埠頭のWarehouse Districtへとやって来ました。
ここは現在は使われていない倉庫でしょうか、
とてもよい雰囲気です。
埠頭からの帰り道、異変を感じブロンコを停めたところ、フューエルポンプからジャバジャバとガソリンが漏れていました。
仕方なくAAAのお世話になることに。日本でいうJAFですね。
2014年にエンジンをリフレッシュした際に交換していましたので、8年の時を経てフューエルポンプが寿命を迎えたということになります。
こういうこともたまにはあります。


