本日は新規入庫予定の1台をご紹介します。この度、テキサス州アマリロにて入手しました、1993 Ford F-150 XLT Regular Cab Pickup Truckです。
極上のRegular Cab/Styleside Pickupが何故かフォルクスワーゲンディーラーで売られていました。きっと下取りに出されたクルマでしょう。運良く入手することが出来ました。
このRegular CabとShort Boxの組み合わせ、しかも4×4となると極端にタマ数が少なく、程度の良い個体を探すのはとても難しい状況です。
エクステリアペイントは”Bright Red” というネーミングの鮮やかなレッドでもちろんオリジナルペイント。レッド系のペイントはとても柔らかく、このようにオリジナルペイントを維持した個体はほとんど奇跡と言っても過言ではありません。何しろこの個体がミシガントラックプラントを出てから30年近い時が経過しているのです。
インテリアは”Scarlet Red” ClothでFlight Bench Seatとなります。こちらも殆ど新車のようなコンディションです。
引き続き、1993 Ford F-150 XLTを詳しくご紹介して参ります。
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☆3月4日の展示車両☆
1966 Ford Bronco
ぜひお越しください♬♪


レストア作業を進めている1978 Bronco Ranger XLTです。
下塗り工程が完了したエンジンに、Ford Blueの本塗りを行いました。
エンジン各部にFord Blueを塗布していきます。
まずは全体的に薄く塗っていき、数回増し塗りを行うことで全体的に同様の濃さになるまでFord Blueを塗布していきます。
パンデミック以降の2年間、走らせる頻度が大幅に減っていた1969 Bronco “Boxwood Green” 号ですが、この度、遂にキャブレターのフロートが固着してしまいました。
仕方なく、ローダーに載せ、
出発します。
到着した先はSanta Ana, CAのいつものリペアショップ。
先日、’74 “Yellow” Rangerを持ってきたばかりですが、再びやって来ました。
この後、キャブレターのO/Hをしてもらいテスト走行の後、自走で帰ることに。
Santa AnaからTorranceまで1時間ほどのドライブです。フリーウェイでは快調そのもの。
そしてその後、無事に帰還を果たしました。それにしても内陸部のSanta Anaは汗ばむ陽気でしたが、海よりのTorranceは風が冷たく肌寒い一日。気候の違いにはいつも驚かされます。
リファインプロジェクトを進めている、Land Cruiser 76の作業の模様をお伝えします。
ナナマルの整備を開始しました。
油脂類交換と下まわりの点検を実施。



