継続車検でお預かりした、W様の1979 K10です。
点検の完了したK10を検査ラインへと持ち込み、無事に車検の継続が完了。
弦巻へと戻り、最終チェックを行いながら長年の使用で下まわりに浮き出てきた錆をさらってシャーシーブラックでリペイント。数年に1度でもこのような手入れを行うことで、クリーンな下まわりを長く維持することが可能になります。
作業完了後、テストドライブを行いました。
最後に、トルクレンチでホイールナットの締め付けを確認して継続車検の完了となりました。
W様、ありがとうございました!
アーリーブロンコ専門店
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☆3月16日の展示車両☆
1966 Ford Bronco
ぜひお越しください♬♪


ボディショップに入庫中の1975 Ford F-100 Explorerです。クリアコートの施工を終え、次なる工程に向けて待ちの状態でした。
長らく待っていましたが、ようやく着手できる状況になりました。
次なる工程というのがこちら、
ベッド全体のクリーニングです。
ベッド端部のリペア作業からまずはスタートさせる予定です。
レストア作業を進めている1978 Bronco Ranger XLTです。
Ford Blueへとペイントが終わり、フリーズプラグの取り付けが完了しました。
続いて、左右のエンジンマウントを取り付け。今回は新品を使用しています。
そして、ついにこの時が来ました。フレッシュなエンジンオイルを、エンジン内部へと流し込みます。
各部の点検を開始しました。
ディストリビューターがエンジンのバルクヘッド側にあるK10では、メンテナンスを行う際にエンジンルームに入り込んでの作業が必要になります。なかなかアクロバティックな体勢です…。
無事に車検の継続を終えた1971 Baja Bronco。弦巻での最終チェック中です。
こちらがそのフロートです。メータークラスター内の燃料計に、燃料の残量を知らせてくれるパーツの一部。この浮きが使用限度に達して正しい残量が燃料計に表示されていませんでした。フロート交換後燃料タンクを元に戻し、動作確認を行ってフロート交換完了です。
今回はB様からのオーダーでドライブレコーダーを設置。
仕上げに錆が出始めていた下まわりをクリーニングして、艶やかなシャーシーブラックの下まわりが蘇りました。
最終のテストドライブを行って継続車検の作業完了です。
ご来店時、いつもお土産を持ってきて下さるB様。今回は奥様手作りのパイナップルケーキを頂きました。いつもありがとうございます!大変おいしくいただきました!


