本日は現在、アメリカで売れている1台をご紹介します。
2022 Ford Maverick XLTです。2.5リッターハイブリッドエンジンがスタンダード仕様となるMaverickですが、こちらの1台はオプションとなる2.0リッターEco Boostエンジンが搭載されています。
エクステリアペイントはNewブロンコでもお馴染みのCactus Grey。インテリアはNavy pierとなります。
パッセンジャーカーとピックアップトラックの境目、このカテゴリーでは過去にExplorer Sport Tracが存在しましたが、Maverickはその後継モデルでしょうか。ゼロエミッションへの意識の高まりや昨今の原油高も後押ししてF-150など大型ピックアップからの乗換え需要を上手く捉えているようで、とにかく売れているそうです。
Mavericは”スポーツカーorピックアップ” というアメリカ人成人男性の伝統的な価値観に対するFordの回答なのかもしれません。
アーリーブロンコ専門店
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Vintage 4×4 Automobile
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☆4月26日の展示車両☆
1990 VOLVO 240 Estate GL
ぜひお越しください♬♪


ご納車に向けて整備を進めている1974 Broncoです。
まずは、各部の作動を確認しながら、各パーツ単位まで分解していきます。
続いて、それぞれのパーツを洗浄してクリーンな状態を取り戻します。
車体側、インテークマニフォールドの合わせ面もクリーニングを行いました。
新しく、当店のINVENTORYに仲間入りした2019 Toyota Land Cruiser PRADOです。
まずはインストルメントパネルまわりから。ブラック基調でまとめられています。ワンオーナー、禁煙車ということもあり、とてもクリーンな状態が保たれています。
こちらはメータークラスター。走行は29,400kmです。
キャブレターのオーバーホールを行いました。
燃料ラインや各部リンクをカットした後、インテークマニフォールドからキャブレターを取り外しました。ベースプレートのみになったキャブレター取り付け部です。
本日は1971 Stroppe Bronco “Travel Trailer” を連れ出し、PCHをクルージング。Long Beach方面へ向かいます。
ほどなくしてPCHを左折し、住宅地へと入ります。ここは”Temple Avenue”。これといって何の特徴もない住宅地のストリートですが、Broncoファンにとっては特別なストリートなのです。
そして小さな丘を登ったところでBroncoを停めました。
ここはかつて”Bill Stroppe & Associates” が存在した場所。つまり”Travel Trailer” 号にとっては生まれ故郷、里帰りを果たしたのです。
この場所で数多くのBronco Racerが生み出され、Desert Raceへと送り出されたのです。そして、その輝かしい栄光を称えるために生産されたStroppe Bronco、通称”Baja Bronco” の生産拠点となった場でもあります。
“Travel Trailer” 号をドライブし、1971年のBaja 500に出場したCarl JacksonやJim Fricker両氏も幾度となく訪れた場所なのでしょう。50年前のこの場所に思いを馳せます。
そして再びPCHをクルージングし、帰途に就きました。


