レストアプロジェクトを進めている1969 Bronco Sportの作業の模様をお伝えします。
引き続き、ファクトリーにてフレームのメンテナンスが進められています。
ミドルセクションへのシャーシーブラックの塗布が完了しました。フレーム内側です。
こちらはフレームの外側。ボディマウントやリーフスプリングマウントなども綺麗な仕上がりになっています。
エンジンマウントからミドルセクションにかけても綺麗な仕上がりです。
フロントからリアまで、フレームのメンテナンスが完了しました。続いては、弦巻にて仕上げた脚まわりの組付け作業が行われます。
引き続き、1969 Bronco Sportのレストア作業の模様をお伝えします。
アーリーブロンコ専門店
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Vintage 4×4 Automobile
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☆4月8日の展示車両☆
1975 Bronco Ranger
1978 Ford Bronco Ranger XLT
ぜひお越しください♬♪


下まわりの点検から作業開始。
続いて、エンジンルーム内のチェックや油脂類の交換などを行いました、こちらは、ブレーキフルード交換中の図。
Wind Blueのボディカラーに相応しい青空の下車検場へ。
車検の継続完了後弦巻にてチェックを行い…
テストドライブ & 最終チェックを行って作業完了となりました。
T様のお迎えをまつ1975 Bronco Rangerです。
先日、オーバーホールに出したC4トランスミッションが出来上がり、引き取って来ました。
ブッシュ類、ガスケット、シーリングリングなどの消耗パーツが全てNewパーツへと交換され組み上げられました。
綺麗に組み上げられています。
トランスミッションと共に持参したトルクコンバーターもリビルトされました。
綺麗な仕上がりです。
この後、弦巻へと送られストックパーツとなります。
当店のストック車両1973 Bronco Rangerをご紹介します。
302cid V8エンジンを搭載した、Broncoのエンジンルームです。エンジンは一度降ろしてエンジンルーム内のクリーニングを行い、補器類や消耗品などの交換を行い、電気系、冷却系などをリフレッシュしています。
フロント
そしてリアの脚まわりです。前後アクスルハウジングやスプリング関連パーツ、配線、燃料関連パーツなどなど、下まわりは、フレームから外せるパーツをすべて外して仕上げていますのでパリッとした仕上がりになっています。完成後は見えなくなってしまうパーツですが、各部ブッシュやシール類なども新品を用いて組み上げました。
今回ご紹介した1973 Ford Bronco Rangerの詳細は当店のHP内


