整備

2014.07.18
テーマ:整備

火曜日に引き続き、1977 Ford F-150の整備の模様をお伝えしたいと思います。今回はフロントアクスルシャフトのUジョイントを交換しました。
ステアリングを切りながらもスムースにタイヤを駆動させる要となるパーツですので、機能しなくなると動きがかなり渋くなってしまいます。

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Uジョイントを交換するためにはアクスルシャフトを抜く必要があり、そのためにはハブまわりを完全に分解する必要があります。

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まずはブレーキキャリパーの取り外しから。

DSC00042
そしてフリーハブをバラし、その奥にあるハブを固定しているナットを取り外します。

すると
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ブレーキローター&ハブが丸ごと外れます。ブレーキローターの表面にこそ錆は浮いていますが、編摩耗や傷もなくローターは綺麗な状態でした。

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ローター&ハブが外れたフロントまわり。バックプレートを固定しているボルトを外すと…

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アクスルシャフトがフリーになり、これでハウジングからアクスルシャフトを抜くことができます。

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アクスルシャフトが抜けたハウジング。左右とも無事に抜くことができて反対側を覗ける状態になっています。このあと、フロントのディファレンシャルやハウジング内の清掃を行いつつ、今回の作業の目的、Uジョイントの交換を行っていきます。



アーリーブロンコ専門店

Show Room Bronco Ranch

東京都世田谷区世田谷1-47-2

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☆7月19日の展示車両☆

140501

1972 Ford Baja Bronco

1972 Ford Bronco Pickup

1974 Ford Bronco Explorer

1976 Ford Bronco Sport

1977 Ford Bronco Sport

1977 Ford F-150

1979 Chevrolet K-10

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2014.07.15
テーマ:整備

先日、ニューストック車両として当ブログでご紹介しましたF-150。さらなる完成度アップのため、キャブレターのオーバーホールを行いました。

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こちらが今回オーバーホールを行います、351cid V8エンジンの上に鎮座しているエーデルブロックのキャブレター。4bblが装着されています。351+4bblキャブレターがもたらす走りはパワフルで爽快です。特に高回転域での力強さに魅力的ですね~。

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インテークマニホールドから取り外されたキャブレター。今回はエーデルブロックのオーバーホールキットを使ってのリニューアルです。

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それぞれのパートごとに分けてキャブレターを分解し、クリーニングやニューパーツへの交換を行いました。細かいパーツが多いので、結構気を遣いますね。調子が良かったこともあり、中も綺麗な状態を保っていました。

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クリーニング&メンテナンスの終わったボディです。

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クリーニングの終わったそれぞれのパーツを組み上げて元の姿を取り戻したキャブレター。鈍い輝きのボディがいい感じです。

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メンテナンスの終わったキャブレターをインテークマニホールド上に戻して一連の作業が終了。心なしかメンテナンス前よりエンジンルームが明るくなった気が…。若干バラつきのあったアイドリングも心地よいリズムでV8サウンドを奏でるようになりました。


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☆7月16日の展示車両☆

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1972 Ford Baja Bronco

1972 Ford Bronco Pickup

1974 Ford Bronco Explorer

1976 Ford Bronco Sport

1977 Ford Bronco Sport

1977 Ford F-150

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2014.06.24
テーマ:整備

当店の社有車である、1966 TOYOTA LAND CRUISER FJ40のブレーキマスターシリンダーを交換しました。

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貴重なオリジナルペイントを今の時代に残している1966 TOYOTA LAND CRUISER FJ40です。約半世紀前に生産された車ながら、デイリードライバーとしてステアリングを握ることができる品質の高さはさすがTOYOTAといったところでしょうか。それでも消耗品の交換は必要な作業。機械ですからね。

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左側が今回交換するブレーキマスターシリンダー。右側はクラッチマスターシリンダーです。

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交換用に用意したニューパーツはトヨタ純正品。オーダーを入れたものの「メーカー在庫なし!」といわれていたのですが、なんとか手に入れることができました。
作業は古いマスターシリンダーを外しニューアイテムを装着。その後各輪エア抜きを行えば完成となりますが、デュアルマスターシリンダーのFJ40は、エア抜きも結構手間のかかる作業なんです。

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新しいブレーキマスターシリンダーの装着完了です。今までよりもカッチリとしたタッチのブレーキングになりました。あわせて、クラッチフルードも新しいものへと入れ替えて作業終了です。

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それにしても名機といわれたF型エンジン、調子よく回り続けています。低速の粘りある走りは一度経験してしまうと虜になってしまいますよ! そしてまだまだ現役。もう半世紀は頑張ってもらいましょうかね。



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☆6月25日の展示車両☆

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1977 Ford Bronco Sport

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2014.05.27
テーマ:整備

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ストック車両である1976 Bronco Sportの、テールゲート周りのウェザーストリップをリニューアルしました。

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まずは、ロアからアッパーまでゲートをグルリと囲んでいる要のウェザーストリップを交換です。コレが機能しなくなってくると、テールゲート周りから雨水の侵入率がかなり高まってしまいます。

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続いてはテールゲートのロアシール。ここからの雨水の侵入はあまりありませんが、テールゲート下側との密着性が良くなり、ブロンコの気密性も高まります。

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そして、小さなパーツながら意外と重要な役割を担っているのがコレ。リフトゲートを伝ってきた雨水をテールゲートの外側へと排水してくれるパーツです。コレがないとリフトゲートを伝った水が車内へそのまま流れ込んでしまいます。

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そして最後にリフトゲートの下側とテールゲート上側との間を埋めるシールを交換。ゲートが上下開きのブロンコだけに、このパーツも重要ですね。新品を取り付けて上下ゲートの密着度も良くなりました。この後ガスケット類の乾燥を待ってシャワーテストを行います。


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☆5月28日の展示車両☆

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1976 Ford Bronco Sport

1977 Ford Bronco Sport

1977 Ford F-150

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2014.05.24
テーマ:整備

前回の1977 F-150 Projectでは、組み上がったエンジンをフォードブルーにペイントしたところまでをお伝えしました。
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こちらがフォードブルーにペイント済みのエンジンです。今回はこのエンジンをF-150へと戻す作業をお伝えします。

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まず、住人のいない間にエンジンルーム内のクリーニングを行いました。エンジンがいると手の届かないフレームやエンジンマウント部などの細かいところまで磨き上げ、シャーシーブラックで整えています。クロスメンバーの艶っぽさがいい感じです。

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そして、エンジンをクレーンで吊りあげて、ゆっくりとフレームの上へと降ろします。

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数週間ぶりにエンジンがフレームの上へと無事戻りました。エンジンが乗っかった瞬間、F-150の車高がグッと沈み込みましたが、車輪がついているエンジンスタンドに固定していても移動にひと苦労する重量物が載ったのだから当たり前ですけどね…。

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エンジンをフレームにしっかりと固定したら補器類の取り付けを一気に進めます。フロント周りの組み付けが終わると、水まわり、点火系、燃料系、エアクリーナーを取り付け。

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今回はラジエターの冷却効果を高めるためにピッチ増しを行いました。フィンが整然と並ぶ綺麗なラジエターは気持ちがいいですね。

エンジンに続いてはミッション&トランスファをF-150へと戻すのですが…
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その前に配線類のチェックを行いました。37年という月日が経つと、その間にそれぞれのオーナーが独自の配線加工を施しているということも珍しくありません。後々悪さをするのはそのような配線類なので、一度配線類をバラして必要のないものは取り除き、補修や引き直しも行います。これはブロンコでも必ず行う作業なのですが、その車の状態を知っておくといった意味でも重要な作業です。

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ブレーキはラインからホースまですべてニューパーツに交換しました。

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いよいよミッション&トランスファをミッションジャッキで持ち上げF-150へ。ミッションジャッキの力を借りても、かなりのハードワークでした。それでも無事にもとの位置へと収まり、エンジンと連結完了。これで重作業はほぼ終わり、あとはマフラーや燃料タンクなどを取り付け、火入れの儀式へと移ります。

引き続きF-150 Projectの模様をお伝えします。


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☆5月26日の展示車両☆

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2014.05.22
テーマ:整備

前回のブログでは、8本のピストンがシリンダーブロックへ戻るまでをお伝えしました。

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そして、こちらがピストンの戻ったシリンダーブロックです。ブロック単体でもかなりの重量がありますが、ピストンやクランクシャフトが組み込まれるとさらにヘビー。エンジンスタンドに固定したまま動かすのもひと苦労です。

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続いてはエンジンのフロント部を組み立て。まずはタイミングチェーンを組み込み、ガスケットを挟んでウォーターポンプバックプレート&ウォーターポンプを装着。

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そして、摺り合わせの終わったバルブを組み込んだシリンダーヘッドを載せました。しっかりとトルクレンチで締め付けます。

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左右ともシリンダーヘッドとシリンダーブロックの合体が終了。

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続いてインテークマニホールドを装着しました。ここまで来ると、だいぶエンジンらしい姿を取り戻しますね。

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同時にシリンダーヘッドにはプッシュロッドやロッカーアームを固定しました。

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続いて、エンジンをグルリとひっくり返してオイルストレーナーやオイルパンを装着します。オイルパンは地金が出るまで磨き上げました。スベスベにすることができたので、この後のペイントののりもかなり良さそうです。

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そして、フォードブルーへとペイントしたのちクロームのバルブカバーを装着。ん〜グッドルッキングに生まれ変わりました。もちろん中身もリフレッシュしていますからね。火入れ&試乗が楽しみになってきました。

引き続きF-150の作業の模様をお伝えします。


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☆5月23日の展示車両☆

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2014.05.16
テーマ:整備

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F-150プロジェクト、前回のブログではシリンダーヘッドからバルブを外すまでの作業をお伝えしました。そして、こちらがシリンダーヘッドから抜いたバルブです。このバルブ達は汚れをしっかりと落とした後、シリンダーヘッドとの擦り合わせを行いました。

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バルブの傘の部分にコンパウンドを塗り、吸盤のついた棒を使ってシリンダーヘッドとこすり合わせることで滑らかな接触面を作り出すことができます。コンパウンドは目の粗さで2タイプを使い分け、接触面を研磨しました。

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擦り合わせの終わったシリンダーヘッドとバルブです。ひたすら棒を回して擦り合わせるという地味な作業ですが、滑らかで綺麗な接触面を作り出せた時はいい気持ちですね。鈍い輝きを見せる接触面、お分かりいただけるでしょうか!?

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続いてはピストンの作業へと移ります。こちらもクリーニングを行った後、今回はコンプレッションリング&オイルリングも新品へ交換しました。

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新品のピストンリングを組み込んだピストンです。これで今までよりシリンダーとの密着性が良くなりますので、多少エンジンのフィーリングも変わってくれるかな? 試乗が楽しみです。

一方、シリンダーブロックも同時にピストンを戻す準備を進めています。
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これらが、今回このエンジンを降ろす大きな理由になったふたつのパーツです。上がクランクオイルシール。ここからオイルが漏れている車は結構見かけますが、フォードのエンジンはこのパーツを替えるのにエンジンを下ろす必要があるため、大作業になってしまいますね。今回は勿論新品へと交換です。そして、以前もご紹介しましたが、フリーズプラグも新品に交換済みです。

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クランクを載せて規定値でキャップを固定。

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ピストンリングコンプレッサーを使いながら、8本のピストンを各シリンダーへと戻していきます。そしてクランクとコネクティングロッド連結。

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8本のピストンが無事シリンダーへと戻りました。

引き続き1977 F-150の作業の模様をお伝えします。


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2014.05.12
テーマ:整備

各パーツ単位まで分解された1977 F-150のエンジンですが、これからそれぞれのパーツのメンテナンスを行っていきます。

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こちらはピストンやシリンダーヘッドを外し終えたシリンダーブロックです。

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ウオータージャケットやシリンダー内部のクリーニングを行った後、シリンダーヘッドやインテークマニホールドとの合わせ面の面研を行いました。

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同様にインテークマニホールドも面研を行っています。

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今回エンジンを降ろした目的のひとつフリーズプラグですが、両バンクとも打ち替えました。これでシリンダーブロックの作業はほぼ終了。他の作業を進める間、シリンダーブロックをしっかりと養生しておきます。

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続いて進めたのが、シリンダーヘッドの整備です。写真はロッカーアーム&バルブを取り外しているところです。

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ロッカーアーム&バルブを取り外したシリンダーヘッド、そしてバルブ16本です。これから一本ずつバルブ磨き&シリンダーヘッドとのすり合わせを行っていきます。


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2014.05.09
テーマ:整備

1977 F-150 ProjectのVol.3ではエンジンを降ろすまでをご紹介しましたが、その後エンジンを一気に分解して整備を行いました。

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すでにバルブカバーとインテークマニホールドを外しています。中を見てみると外観から想像していたよりも綺麗な状態です。

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続いて外したのは左右バンクのシリンダーヘッド。302cidのそれとはサイズも重さもかなり違いますね。Heavy!!です。バルブまわりにはカーボンの堆積が見られますが、こちらも状態は良さそうですね。

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続いて、エンジンをグルリと回してオイルパンを剥がした後、ウォーターポンプのバックプレートまでを剥がしました。ここまで分解するとタイミングチェーンを見ることができます。

ここまで来ると、作業は一気に進みます。

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シリンダーブロックから全てのパーツが外されました。このエンジンは351Mなんですが、シリンダーブロック単体でもひとりで持ち上げるのはかなりキツイですね。普段扱っている302cidとは見た目からして大きさが違うのでもちろんですが、351Wと比べてもかなりの重量差がありました。

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こちらはシリンダーブロックから外したピストンです。コンロッド&ピストンはクリーニング後再利用できそうですが、ピストンリングは寿命を迎えていたので新品へ交換となりました。

それぞれのパーツへと分解された1977 F-150のエンジン。組み立てへ向けメンテナンスを行っていきます。



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2014.05.06
テーマ:整備

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エンジンルームの主役がいなくなった1977 F-150のエンジンルームクリーニングを行いました。

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フルサイズボディならではの広々としたエンジンルーム。エンジンがいなくなってなおさら実感できますね、この広さ。せっかくエンジンを降ろしたのですから、エンジンルームの隅々までクリーニングを行います。

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スッポリと体をエンジンルームに収め、ワイヤブラシでゴシゴシと汚れを落としていきます。汚れはそれなりに堆積していたのですが、ひと皮めくると綺麗な地を確認することができました。フレームの状態も良さそうです。

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ゴシゴシと磨くこと数時間、ほとんどの汚れを落とすことができました。とはいえまだ完成ではなく、シャシーブラックの乗りを良くするために、さらに表面を整えて行きます。


GW休暇のお知らせ

Bronco Ranch及びGarage弦巻は5月3日から5月6日までGW休暇とさせていただきます。

楽天ショップは、5月2日から5月6日までGW休暇とさせていただきます。

休暇中に頂きましたお問い合わせ・ご注文は5月7日より順次ご対応させていただきます。よろしくお願いいたします。



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