レストアプロジェクトを進めている、1973 Bronco Rangerです。
アンダーガード類パーツのメンテナンスを行いました。
磨きの終わったパーツに下塗りを行いました。左が燃料タンクガード、右がトランスファガードです。
下塗りが乾いたら、シャーシーブラックでの本塗り&乾燥を待って完成となります。
バッテリートレーもシャーシーブラックに染まりました。
引き続き、1973 Bronco Rangerの作業の模様をお伝えします。
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1966 Ford Bronco
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磨き作業の完了した燃料タンクです。
脚まわり関連パーツのメンテナンスがひと段落しましたので、次の工程に。
こちらはメインタンクです。他のパーツ同様、錆や汚れを削り落とし磨きをかけていきます。
ダメージを受けている部分は補修を行い…
コイルスプリングのメンテナンスを進めています。
スプリングの表面はワイヤブラシを使って磨きますが、裏面は工具が入らないため、ペーパーヤスリで錆や汚れを落としていきます。
上が磨き前、下が表面磨き後です。
コイルスプリングの磨き作業完了です。
キャニスターや
フューエルフィラーなど細かなパーツのメンテナンスも進めていきます。
コイル&リーフスプリング関連のパーツのメンテナンスを進めています。
ひとつひとつのパーツをワイヤブラシで磨き金属の輝きを取り戻していきます。組み上げてしまえばほとんど見えなくなってしまうようなパーツですが、見えないところだからこそしっかりと手を入れていきます。
こちらは取り付け用のボルト&ナット、ステー類です。それぞれメンテナンスを行い、磨きをかけました。ボルト&ナットのスレッド部も内部の堆積物を取り除いてあります。
メンテナンスの終わったボルト&ナットに下塗りを行いました。
リーフスプリングのメンテナンス中です。ブッシュを取り外したのち、各部の錆や汚れを落としました。
合わせてコイルスプリングや
シャックルもメンテナンスを行いました。
アクスルシャフトの取り付けまで完了したリアアクスルハウジングです。
ヨークを取り付けました。だいぶ元の姿を取り戻してきました。
平行してスプリング関係のメンテナンスも開始しました。こちらは、リーフスプリングのブッシュを取り外しているところです。プレスを用いて古いブッシュを押し出します。
リーフスプリングのブッシュの取り外しが完了しました。
こちらはリアアクスルシャフトです。スタッド部やベアリングまわりのクリーニングが完了しました。
必要箇所にグリスアップを行ってリアアクスルハウジングに挿入しました。
シャーシーブラックの本塗りが完了したラジアスアームです。新品のような艶やかな姿を取り戻しました。
前回分解できたところまでお伝えしたアジャスティングスリーブまわりですが…
磨きをかけてきれいな状態になりました。ネジ山内部の汚れもワイヤーブラシで全て掻き出しました。
各部で使用するボルト&ワッシャーもひとつづつメンテナンスしていきます。メンテナンス後のボルト&ナットは、ナットがスルスルとストレスなく回ってなかなか気持ちがよいです。
磨き工程が終わったら、錆が浮いてきてしまう前に下塗りを行いました。


