レストアプロジェクトを進めている1973 Bronco Rangerです。
ヘッドライナーの取り付けを行いました。
まずはリア側から取り付けます。ハードトップから取り外したヘッドライナーは思いの他ボリュームがあり、しわにならないように取り付けるのに気を使います。
位置を合わせながらボルトでハードトップにヘッドライナーを固定。
フロント側もヘッドライナーを取り付け、最後にトリムで押さえれば作業完了となります。
ヘッドライナーの取り付け完了です。
引き続き、1973 Bronco Rangerの作業の模様をお伝えします。
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☆5月13日の展示車両☆
1973 Ford Bronco Ranger
ぜひお越しください♬♪


ハードトップとウィンドシールドフレームを固定するボルト&ナットの締め付けが完了し、間に挟み込まれたシールもいい感じに潰れています。
ドアウェザーストリップを取り付けるため、レールのクリーニングを行いました。
ウィンドシールドフレームにワイパーモーターを取り付け、ワイパーリンクを固定しています。
ウィンドシールドフレームの位置が決まりました。
ハードトップとウィンドシールドフレームを、ボルト&ナットで固定していきます。
クォーターパネルとハードトップの間にも新しいウェザーストリップを入れ、クォーターパネルとハードトップを固定しました。
続いては、ドアまわり&リアゲートまわりのウェザーストリップ取り付け作業を行います。
レストア作業を進めている1978 Bronco Ranger XLTです。
リアセクションに続いて、フロントセクションもサフェーサーの塗布が完了しました。こちらはカウルパネルです。
サイドシルも一部ペイントを修正。
ルーフにも手直しを施したい箇所を発見しました。
ルーフは一部に修正をかけるよりも全体を塗り直したほうが仕上がりの状態が良くなるので、一面を塗り直すことに。
ウィンドシールドフレーム上のウェザーストリップの取り付けが完了したら…
いよいよウィンドシールドフレームを立てます。ウィンドシールドフレーム下のウェザーストリップの位置を確認しながら…
上側はハードトップに取り付けたウェザーストリップとの当たり面を調整しながら、ウィンドシールドフレーム立てていきます。
ハードトップと各部を締め付けるためのボルト&ナットも1本ずつコンディションを整えました。
今回用意した新品のウェザーストリップの数々。これですべてではありませんが、Broncoのウェザーストリップはすべて新品が手に入ります。
ウィンドシールドフレームとハードトップの間と
ウィンドシールドまわりのシールを交換するために、ウィンドシールドフレームを倒しました。
まずは古いウェザーストリップを剥がし、ボディ側に残ったウェザーストリップやボンドなどを綺麗に剥がす作業を行います。
レストアプロジェクトを進めている1973 Bronco Rangerです。
こちらはフロント部分。ウィンドシールドフレーム上のシールを交換します。
そして、クォーターパネル上のシールも交換します。ハードトップを持ち上げた時にしかできない部分のクリーニングも行いました。
シール交換のために、ウィンドシールド、クォーターウインドウ、リアウィンドウを取り外しました。
こちらはウィンドシールドです。今回ウィンドシールドは新しくガラスを切り出して交換しています。長年の使用で着いた傷の修復を試みましたが、思ったような成果が得られなかったため、新品を用意しました。モールディングもしっかりとはめられています。
クォーターウインドウ、リアウインドウも新しいシールとともにBroncoへと戻されました。こちらはオリジナルのガラスを使用しています。


