1973 Bronco Ranger “Midnight Blue”のレストア作業の模様をお伝えします。
引き続き、302cid V8 エンジンのオーバーホールを進めています。
シリンダーブロックにこびりついていた汚れの溶解が進んだので、クリーニングを開始しました。
汚れはある程度落ちやすくなっていますが、さらにクリーナーを用いて細部の汚れをワイヤーブラシなどを用いて落としていきます。
エンジン全面の汚れがだいぶ浮き出してきました。
いったん汚れを洗い流しました。シリンダーブロックサイドにこびり付いていた汚れは綺麗に落とすことができました。
引き続き、1973 Bronco Ranger “Midnight Blue”のレストア作業の模様をお伝えします。
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☆7月24日の展示車両☆
1973 Ford Bronco Ranger
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シリンダーヘッドなども、シリンダーブロック同様に専用クリーナーで汚れを洗い流しています。
最終的には灯油で細かい部分の汚れを洗い流しました。
シリンダーヘッド、クランクシャフト、ピストンやカムシャフトなどを取り外して、シリンダーブロックのみとなった302cid V8エンジンです。
シリンダーブロックから取り外したピストンとクランクシャフトです。
こちらはオイルポンプ。本体のクリーニングはもちろんですが、分解してオイルポンプの心臓部も点検を行いました。
ピストンの取り外しまで作業が完了しています。
クランクシャフトの取り外しが完了しました。
オイルパンを開けて、オイルポンプ&ストレーナーの取り外しまで完了しました。
こちらがそのピストン。状態確認&クリーニングを行っていきます。
エンジンオーバーホールの作業を進めています。
こちらはシリンダーブロックから取り出したバルブリフターです。こちらは新品に交換予定です。
エンジンを180度回して、オイルパンの取り外しに取り掛かりました。
オイルストレーナーも取り外しました。
オーバーホールを進めている、302cid V8エンジンです。
シリンダーヘッドが降ろされたシリンダーブロックです。
こちらがそのシリンダーヘッド。使用過程で堆積していった汚れはそれなりにありますが、ヘッド自体の状態は良さそうです。
続いてタイミングチェーンの取り外し。こちらは新品へと交換してエンジンを組み上げます。
こちらはインテークマニホールドです。後々クリーニングを行って再利用します。
ウォーターポンプの取り外しが完了。
続いて、クランクプーリーや…
ハーモニックバランサーを外していきます。




