リファインプロジェクトを進めている1976 Bronco Explorerです。
引き続き、ベントウィンドウのピボットピン交換作業の模様をお伝えします。
今回交換したピボットピンの新品です。もともとL字の形をしているピンですが…
長年の使用によりこのような状態になってしまいます。雨水などの通り道に位置するパーツなので、長い目で見れば消耗品といっていいパーツかもしれません。
ピボットピンはガラスの枠に固定します。
無事ピボットピンの交換が完了しました。これでピボットピン交換作業の一番大きな山を越えました。相手がガラスだけに、この作業は何回やっても嫌な汗をかいてしまいますね…。
引き続き1976 Bronco Explorerの作業の模様をお伝えします。
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Broncoから取り外したベントウィンドウです。
さらに、フレームとガラス部分に分解。
ベンウィンドウの取り外しが完了したドアです。アメリカではベントウィンドウを取り外して1ピースのガラスに交換するカスタマイズを見ることがありますが、Broncoにはベントウィンドウ有りのクラシカルなスタイルが似合ってますよね。
エンジンの再始動&調整が完了した76 Explorer、続いてはインテリアの作業に取り掛かります。
まずは、室内での作業を開始する準備のため、全てのドアを開け放っている76 Explorerです。
ドアパネルを取り外し、ドア内部やウィンドウレギュレーター、ドアオープナーリンケージなどのチェックを行いました。このままベントウィンドウのピボット交換も行う予定です。
エンジンの火入れの儀式が完了し、1976 Explorerの302cid V8が再始動を果たしました。
続いて、エンジンクーラント量の調整とエンジン内のエア抜きを行い…
ラジエターオーバーフローボトルを取り付け。
エアクリーナーボックスをキャブレターへと装着し、エアダクトと連結しました。
これでエンジン始動に関する作業はほぼ終了です。ここから先は、インテリアや細部の仕上げに取り掛かります。
Explorerのエンジンルームがある程度形になったところで、火入れの儀式を行いました。
キャブレターのフロート室にフレッシュなガソリンを、A/TにもフレッシュなATFを注入しました。
いよいよセルモーターを回す準備が整いました。
302cid V8エンジンがエンジンルームへと戻ったBronco、引き続き火入れの儀式に向けて各部準備を進めています。
オーバーホールの完了したキャブレターを装着。
一度工場に移動し、ブレーキマスターシリンダーを装着、ブレーキラインも敷設されて戻ってました。
そして、弦巻にてラジエターやラジエターホースなどの水まわり関連のパーツを装着。
エンジンルームがだいぶ形になってきました。
Broncoから取り外したパーツのメンテナンスを行っているうちに、エンジン、ミッション&トランスファーを載せ終わった1976 Broncoが弦巻へと戻ってきました。
それに合わせて、キャブレターをオーバーホールしました。
キャブレターを分解して各部をクリーニング。内部の細かなパーツやガスケットなどはリビルトキットを使って新しく入れ替えてキャブレターを組み上げます。
リファインプロジェクトを進めている1976 Bronco Explorerの作業の模様をお伝えします。
こちらはバッテリートレー。
磨きが完了した、バッテリーホールドダウンとステアリングスタビライザーのステー。この後シャーシーブラックを塗布します。
そして、サブタンク固定用のベルトです。ただいま磨き真っ最中です。
サブタンクにニューフューエルセンディングユニットを組み込みました。
完成の知らせを受けて、オーディオショップへと迎えに行ったPRADOです。
アルパインの9型ナビゲーションです。PRADO専用モデルということで、エンジン始動時にはPRADOの文字とフロントマスクが画面に浮かび上がります。オーナー心を擽る演出ですね。
フェンダーミラーレス化にともない取り付けたカメラの映像もナビゲーションの画面に映し出されます。上からフロント、サイド、リアカメラの映像です。
こちらがすべての作業が完了し完成形となった2019 TOYOTA Land Cruiser PRADO “弦巻スペシャル”です。フェンダーミラーレス化によって、ボディラインが綺麗に見えるようになり、スッキリとした印象に。あのフェンダーミラーがいかにクルマのデザインにとってマイナスとなる存在なのか改めて気づかされますね。必要なのはしょうがないとしても、もう少しデザインに気を遣ってもらいたいものです。また、スチールホイールとブラックのステップの相乗効果もあり引き締まった足元に仕上がりました。アルミホイールを履いていた時よりも、チョッピリワイルドなスタイルになったと思います。
そして、全ての作業が完了したPRADOはオーナー様のドライブで弦巻を旅立っていきました。
続いてはサブタンク用のアンダーガード、磨きが終了した状態です。
シャーシーブラックを塗布して…
こちらも艶やかに仕上げることができました。
各部配線は巻かれているテープを剥がして一本ずつ導通チェックを行い…
再度テープでまとめ直します。
コネクターもひとつひとつクリーニングを行っています。


