リファインプロジェクトを進めている1976 Bronco Explorerの作業の模様をお伝えします。
引き続きエンジンルームまわりのクリーニングを進めています。
塗装面のクリーニングが終わったら、続いてエンジンルーム内のフレームのメンテナンスに取り掛かります。ワイヤーブラシを用いて、フレームに着いている汚れや錆を落としながら地金が見えるまで磨き上げました。
手が届かない箇所はエンジンルームに入り込んで磨きを掛けます。
さらに電動工具が使えない場所は、手作業で。根気と時間が必要な作業が続きますが、ここでしっかりと磨いておけばシャーシーブラック塗布時に艶やかでスベスベの仕上がりにすることができます。
引き続き1976 Bronco Explorerの作業の模様をお伝えします。
GW休暇のお知らせ
Garage弦巻 & Bronco Ranchならびに楽天ショップは、4月28日(土)から5月6日(月)までをGW休暇とさせていただきます。
休暇中に頂きましたご注文・お問い合わせは5月7日(火)より順次ご対応させていただきます。よろしくお願いいたします。
アーリーブロンコ専門店
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☆4月17日の展示車両☆
1970 Ford Bronco Sport
1976 Ford Bronco Explorer
1967 Ford Falcon Futura
2017 Mercedes-Benz G350d
ぜひお越しください♬♪


そして、工場にてエンジンが下ろされて弦巻へと戻ってきた1976 Explorer号です。合わせてバンパーも取り外しました。
エンジンが下りている間に、エンジンルームまわりのクリーニングを行います。ラジエターコアサポートなどにも手を入れるため、今回はフロントグリルを外して作業を行いました。
左右インナーフェンダーや
エンジンフードなどの汚れを落とし、Wimbledon Whiteの艶を取り戻します。
先週の段階でエクステリアがペイントされブースから出た、’74 Econoline 200 Supervan、今週はその他の付属パーツのペイント作業が行われました。
こちらはグリルとフードです。
この年代のエコノラインはかなり特徴なフェイスをしていますが、パーツ単体で見ると普通です。
ボディに装着されて初めてあの特徴的なアピアランスが生まれるようです。綺麗にペイントされています。
こちらはパッセンジャーサイドに位置するスライドドアです。こちらも綺麗にペイントされています。
こちらはフロントバンパーとドアミラーです。この個体のオリジナル品を綺麗にリペイントしています。
こちらはリアバンパーです。元々はクロームバンパーでしたが、調べたところオリジナル品ではなく、新車当初のカラースキームはボディと同色のウィンブルドンホワイトでしたので、今回はオリジナルカラーに戻しました。
その他、バンパー用のボルト類も綺麗にリペイントされました。
そしてリアサイド、テールドア部分です。下地作りを丁寧に行った甲斐あって綺麗な仕上がりです。
リファインプロジェクトを進めている、1976 Bronco Explorerの作業の模様をお伝えします。
エンジン&トランスミッションはアメリカにてオーバーホール済みですので、このリファインプロジェクトでは下まわりクリーニング、消耗品交換が主な作業内容となります。
まずはリフトで上げて、下まわりの各部パーツを取り外していきます。
メインタンク取り付け部です。汚れこそ付着していますが、フロアはいい状態を保っています。
そして、サブタンクの取り付け部です。メインタンク取り付け部同様、こちらもフロアはドライでグッドコンディションをキープしています。
遂にペイントブースへと入った、’74 Econoline 200 Supervanです。
まずは広大なインテリアルームがペイントされました。カーゴバンですが、様々な用途に対応出来るよう、クリーンな仕上がりを目指し、全体をペイントすることになりました。
アンダーニース部分のパネルは丹念に下地処理されたこともあり、満足のいくクオリティです。
オリジナルのペイントスキームに忠実にリペイントされたボディはそのままに、機関系、駆動系そしてインテリアをアメリカにてリファインしてきた1976 Bronco Explorer、オリジナルオーナーから譲り受けた個体です。今後弦巻にて、下まわりやボディ各部のブラッシュアップ、消耗品交換などの作業を進めていきます。
まずは、今後の整備に必要になるパーツ出しから開始です。数多くのFord車、そしてBroncoが集まった昨年のfabulous Fords Foreverに出展した際にもなかなかの注目度だったこのExplorer号。貴重なオリジナルパーツが多く残されていることもあり、仕上がりがとても楽しみな1台です。
ボディのほとんどにオリジナルペイントを残す1975 Bronco Rangerです。ペイントやレンジャーラインのヤレ具合、飛び石などでできたペイントの剥がれなどを敢えて残すことで、44年という時間が作り出した雰囲気をそのままに仕上げた1台です。
エンジンフードやボディサイドに入るレンジャーライン、そしてテールゲートの”FORD”レターも雰囲気があります。
インテリアもオリジナルのマテリアルを極力活かしながらリファインを行いました。Ranger Packageならではの上品な雰囲気が楽しめる仕上がりです。このRangerでは内装色にブルーがチョイスされ、シートやドアトリム、カーペットそしてダッシュパッドにいたるまでブルーでコーディネイトされています。
シートやドアトリム、インナークォーターパネルなどに格子柄のファブリックが用いられているのも、Ranger Packageの大きな特徴のひとつです。
細身大径のステアリング、シンプルな作りのインストルメントパネルは70’sアメリカンならではの作り込みです。グローブボックスの蓋には”Ranger”のバッジが備わります。
302cid V8エンジンはオーバーホールを行い、組み合わされるC4トランスミッションも同様にオーバーホールを行っています。
下まわりでは、可能な限り外せるパーツを取り外し、Broncoから降ろした状態で消耗品の交換やメンテナンスを行いました。手間の掛かる作業ですが、その甲斐あって新車にも負けないクリーンなコンディションの下まわりに仕上げることができました。
リファインプロジェクトが完了した1975 Bronco Rangerですが、嬉しいことにこのBroncoの雰囲気を気に入っていただいたT様からオーダーを頂きました。
ボディショップにて、ペイントに向けてスムージングが進められている’74 Econoline 200 Supervanです。
付属するパネル数が少ないカーゴバンですが、各パネルがペイントに向けてスムージングされています。こちらはフードです。
裏側も綺麗に処理されています。
こちらはスライドドアです。裏表共に綺麗にスムージングされました。
観音開きのテールドアもペイントに向けて準備が進められています。
こちらはルーフ部分です。ペイントに向けて準備が整いました。


