レストアプロジェクトを進めている1973 Bronco Rangerです。
引き続き、ウェザーストリップの取り付け作業を進めています。
ウィンドシールドフレームの位置が決まりました。
ハードトップとウィンドシールドフレームを、ボルト&ナットで固定していきます。
クォーターパネルとハードトップの間にも新しいウェザーストリップを入れ、クォーターパネルとハードトップを固定しました。
続いては、ドアまわり&リアゲートまわりのウェザーストリップ取り付け作業を行います。
引き続き、1973 Bronco Rangerの作業の模様をお伝えします。
GW休暇のお知らせ
Garage弦巻 & Bronco Ranchならびに楽天ショップは、5月3日(水)から5月7日(日)までをGW休暇とさせていただきます。
GW休暇中に頂きましたご注文・お問い合わせにつきましては、5月8日(月)より順次ご対応させていただきます。ご不便をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。
アーリーブロンコ専門店
Show Room Bronco Ranch
東京都世田谷区世田谷1-47-2
http://bronco-ranch.com
TEL:03-6413-1531
FAX:03-6413-1532
e-mail:inquiry@bronco-ranch.com
Vintage 4×4 Automobile
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☆Garage弦巻では、日曜日・祝日にご来店を希望される場合完全予約制にてご対応させていただきます。ご来店を希望される場合は、お手数ですが事前にご連絡下さい。よろしくお願いいたします。
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☆5月8日の展示車両☆
1973 Ford Bronco Ranger
ぜひお越しください♬♪


レストア作業を進めている1978 Bronco Ranger XLTです。
リアセクションに続いて、フロントセクションもサフェーサーの塗布が完了しました。こちらはカウルパネルです。
サイドシルも一部ペイントを修正。
ルーフにも手直しを施したい箇所を発見しました。
ルーフは一部に修正をかけるよりも全体を塗り直したほうが仕上がりの状態が良くなるので、一面を塗り直すことに。
ウィンドシールドフレーム上のウェザーストリップの取り付けが完了したら…
いよいよウィンドシールドフレームを立てます。ウィンドシールドフレーム下のウェザーストリップの位置を確認しながら…
上側はハードトップに取り付けたウェザーストリップとの当たり面を調整しながら、ウィンドシールドフレーム立てていきます。
ハードトップと各部を締め付けるためのボルト&ナットも1本ずつコンディションを整えました。
当店がLAにて保有する1967 Bronco “Baja” Roadsterです。1967年に製造されたRoadster、698台の内の1台であり、更には289V8エンジンが搭載された個体、僅か199台の内の1台という大変、貴重な1台なのです。
そんな貴重な個体をベースにFordディーラーに勤務していたオリジナルオーナーがShelbyから直接パーツを購入し、289エンジンをHi-po化、更にStroppeパーツを組み込み”Baja” スタイルへと仕上げた、歴史的にも貴重な1台なのです。
5月となり今年もレジストレーションリニューアルの時期となりました。
“2024” のステッカーを貼り、2020年にレストア作業を終えて以来、3回目のリニューアルとなりました。
そして近所をクルージング。刺激的なShelby Hi-poエンジンをブロンコで、しかもオープンエアで味わえる、こんな贅沢なクルマは他に見当たりません。
手放したら二度と手に入れることは出来ないであろう1台、末永く保持していたいものです。
今回用意した新品のウェザーストリップの数々。これですべてではありませんが、Broncoのウェザーストリップはすべて新品が手に入ります。
ウィンドシールドフレームとハードトップの間と
キャンパーショップで作業中の2022 Mercedes Benz Sprinter Cargo Van、先週までにベッドボードが設置されました。
こちらのボード、使用しない時は取り外してセカンドシート裏に収納することが出来ます。
そしてドライバーサイドのベンチシート端部にはテーブルが設置されました。
ブラケットを追加したことで、こちらのテーブルはパッセンジャーサイドのベンチシート中央に移動することが出来ます。
ベンチシートには荷物固定用のフックを設置しました。これで移動中に積載物を固定することが出来るようになりました。
そして最後に丁寧に洗車され、キャンパー製作中に積もった埃が洗い流されました。
こうして遂に納車の時を迎えた、2022 Mercedes Benz Sprinter Cargo Vanです。


