アメリカからの長旅を終えて弦巻への到着をお伝えした1973 Bronco rangerですが、レストアプロジェクトへ向けて早速準備を開始しました。
弦巻に到着した、1973 Bronco Rangerです。
リフトにかけてレストア作業に向けたチェックを開始しました。
レストア作業の際に必要となるパーツ出しを行いました。併せて、作業に向けた下準備も進めていきます。
下まわりのチェック中です。錆が出ている箇所はあるものの、全体的にドライな下まわり。Garage弦巻ならではの、パリッとした下まわりに仕上げられそうです。
引き続き、1973 Bronco Rangerの作業の模様をお伝えします。
アーリーブロンコ専門店
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☆11月12日の展示車両☆
1971 Ford Bronco Sport
ぜひお越しください♬♪


本日は当店のストック車両である、1971 Bronco Sportをご紹介します。今回はインテリア編です。
1971 Bronco Sportのインストルメントパネルまわりです。レストア時、細部までオリジナルのスタイルにこだわって仕上げました。細身大径のステアリングが、シンプルなデザインのインストルメントパネルによく似合っています。
ステアリングにはハーフムーンスタイルのホーンリングが備わります。
シートスキンはパーチメント仕様。カーペットはタンのカラーをチョイスしました。
左右ドアには、ウッドグレインがあしらわれたインナードアパネルを装着しました。
そして、カーゴルームです。Seafoam Greenという淡い色味のボディカラーに、パーチメントを基調とした内装がとてもよく似合っていると思います。そして、インナードアパネルのウッドグレインが程よいアクセントに。
こちらが1971 Bronco Sport、パステル調のボディカラー”Seafoam Green”が美しい1台です。この個体は国内でレストア作業を行っています。消耗品や劣化が認められるパーツは新品へと交換していますが、基本的にはオリジナルのパーツを活かしたこだわりの仕上がりとなっています。その模様はRestorationページ内の
搭載される302cid V8エンジンは当店にてオーバーホール。エアクリーナーボックスはオリジナル品を探し出して装着しました。
ボディをグルリと囲むモールディングやエンブレムなどはニューパーツを使用しています。
そして、ほぼすべてのパーツを取り外して仕上げた下まわり&脚まわりは、新車にも負けないクリーンなコンディションに仕上がっています。レストア後一度お客様に納車している個体ですが、大切に乗られていたこともあってレストア時と変わらないコンディションをキープしています。
船から降ろされてヤードで待っていたBroncoを、ローダー弦巻号に載せて出発です。
そして、無事弦巻に到着しました。これから弦巻でのレストアプロジェクトが開始されます。その模様は当ブログでもご紹介していきますので、しばしお待ちください!
レストア作業を進めている1978 Bronco Ranger XLTです。
今まで作業用のタイヤを履かせていた1978 Bronco Rangerに、ニュータイヤを装着しました。こちらが今回用意したニューミシュランタイヤです。ホイールはもちろん、ストックスタイルのスチールホイールです。
装着前に、付着している汚れやホワイトレターの保護剤などをきれいに洗い流しました。
そして、Broncoへの装着完了! 純正ハブキャップも装着して、当時のカタログ通りのスタイルとなりました。


