本日は先週に引き続き、New Broncoをご紹介します。鮮やかなCYBER ORANGE METALLICのエクステリアカラーをまとったこちらの個体は2021 BRONCO “BADLANDS” です。
フロントフェンダーパネルには “BADLANDS” のステッカーが。
こちらの個体にはBrush Guardは選択されておらず、フロント廻りはシンプルな印象。
足元はハイグロスブラックでペイントされたビードロックホイールに35インチのM/Tタイヤの組み合わせ。丸みを帯びたサイドウォールがオフロードの雰囲気を醸し出しています。
トップは分割開閉可能なハードトップ仕様。WifiモデムやApple Car Playなどを装備した4ドア5人乗りの快適仕様です。
搭載されるエンジンは2.7リッターECOBOOST V型6気筒エンジンに10速オートマチックトランスミッションの組み合わせ。35サイズのマッチョなM/Tタイヤをストレスなく転がします。
New Broncoにご興味をお持ちの方は是非、お問い合わせください。Bronco Ranch/Garage弦巻にて輸入致します。
アーリーブロンコ専門店
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☆Bronco Ranch & Garage弦巻では、日曜日・祝日にご来店を希望される場合完全予約制にてご対応させていただきます。ご来店を希望される場合は、お手数ですが事前にご連絡下さい。よろしくお願いいたします。
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☆2月12日の展示車両☆
1966 Ford Bronco
ぜひお越しください♬♪


こちらはフロントシートです。
運転席、助手席ともに座面も綺麗な状態が保たれています。
こちらはリアシート。フロントシート同様とても綺麗な状態です。
インナードアトリム。
サンバイザー&ワイパーモーターカバー。
そして、カーゴスペース。テールゲートにもカーペットが備わります。
302cid V8エンジンもヘルシーな状態を保っています。3速A/Tとの組み合わせとなります。
1974 Broncoの情報は当店のHP、INVENTORY BRONCO内の
Cabrillo Marinaを後にした1974 Bronco Ranger、同じLA Haborエリアに停泊している”SS Lane Victory” 前にやって来ました。
1945年5月にLAにて建造され、WWⅡの輸送船としての処女航海を経て、朝鮮戦争やベトナム戦争においても活躍したSS Lane Victory、
Victory Shipのサバイバーはとても稀な存在とのことで、1989年に保存指定されミュージアムシップとしてこの地に係留されました。
グレー色の無機質な巨艦を背景にイエローブロンコが映えます。
レストア作業を進めている1978 Bronco Ranger XLTの作業の模様をお伝えします。
シリンダーブロックへと戻す準備の整ったピストンを、取り付けていきます。
ピストンリングコンプレッサーを用いながら、ピストンをシリンダーへと収めていきました。
エンジンをクルリと裏返し、コネクティングロッドキャップを被せてコネクティングロッドとクランクシャフトを連結。トルクレンチを用い規定トルクで締め付けました。
全てのコネクティングロッドとクランクシャフトの連結が完了し、ピストンの取り付け完了です。
継続車検でお預かりした、I様の1973 Bronco Rangerです。
整備が完了したBroncoを検査ラインへと持ち込み…
車検の継続が完了して、I様へとお戻しする準備が整いました。
今回はエンジンルーム内の作業から取り掛かりました。
タイヤの洗浄も。なかなかタイヤを洗う機会ってないですからね、車検整備で外した流れでしっかりと汚れを洗い流しました。
Oxford Whiteのエクステリアカラーをまとったこちらの個体は、2021 Bronco “BASE”です。
ブラックのグリルにブラックの”BRONCO” レターの組み合わせ。とてもシンプルな印象です。
足元はシルバーにペイントされた16インチのスチールホイールに30インチサイズのラジアルタイヤの組み合わせ。Newブロンコで選択できる最も小さなタイヤです。
トップはソフトトップが選択されています。
フェンダーフレアもナロウタイプとなり控えめな仕様です。
パワートレインは2.3リッターのECOBOOST I4エンジンと10速オートマチックトランスミッションとの組み合わせ。商用車の雰囲気漂う、スタンダード仕様が好きな方にはたまらない1台ですね。
まずはインストルメントパネルまわりです。細身大径のオリジナルステアリングを装着。ステアリングセンターにはFORDのオーバルが入ったホーンボタンが備わります。
インストルメントパネル上部に装着されるダッシュパッドも綺麗な状態を保っています。
シンプルなレイアウトの各スイッチ類です。このBroncoはアフターパーツのエアーコンディショナーが装着されています。
こちらはスピードメーターです。ガソリン、水温、油圧、発電の各メーターも、スピードメーターと同じメータークラスター内にレイアウトされています。
ステアリングコラムに配されるシフトレバー。3速A/Tが搭載されています。



