新しく当店のINVENTORYに仲間入りした1974 Broncoを、エクステリアを中心ご紹介します。
コチラがその1974 Broncoです。当店で購入いただいた後、大切にお乗りになっていたBroncoを譲り受けることができました。ガレージ保管されていた個体ということもあって納車時に負けないクリーンなコンディションをキープしています。
グレードはベーシック。フロントグリルはWimbledon White仕様となります。
フロントフェンダー前端には排気量を示す”302″のエンブレムが。
そして、フロントフェンダー後端には”Bronco”のエンブレムが備わります。
1974 Broncoの情報は当店のHP、INVENTORY BRONCO内の1974 Ford Bronco(←クリック)でご覧いただけます。
引き続き、1974 Ford Broncoをご紹介します。
アーリーブロンコ専門店
Show Room Bronco Ranch
東京都世田谷区世田谷1-47-2
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TEL:03-6413-1531
FAX:03-6413-1532
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Vintage 4×4 Automobile
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TEL:03-3425-7313
FAX:03-6413-1532
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☆Bronco Ranch & Garage弦巻では、日曜日・祝日にご来店を希望される場合完全予約制にてご対応させていただきます。ご来店を希望される場合は、お手数ですが事前にご連絡下さい。よろしくお願いいたします。
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☆1月24日の展示車両☆
1966 Ford Bronco
ぜひお越しください♬♪


レストア作業を進めている1978 Bronco Ranger XLTの作業の模様をお伝えします。
コチラが今回用意した新品のコネクティングロッドベアリングです。
初期カジリを防ぐための用剤をベアリングに塗布しておきます。
クランクシャフトの取り付けが完了したシリンダーブロックです。続いて、ピストンを組み込むための準備を進めます。
メンテナンスが完了したピストンに、ピストンリングをはめ込みました。
それぞれのリングを所定の場所にはめ込んで…
位置調整を行いました。
Cactus Grayのエクステリアカラーをまとったこちらの個体は、2021 Bronco “BIG BEND”です。
サイドパネルには”BIG BEND” のステッカーが。
足元はグレーにペイントされた17インチのアルミホイールに32インチサイズのA/Tタイヤの組み合わせ。
フェンダーフレアもナロウタイプとなり控えめな仕様です。
トップはハードトップがチョイスされています。
グリル&バンパーもスタンダード仕様で全体的に落ち着いたルックスです。
パワートレインは2.3リッターのECOBOOST I4エンジンと10速オートマチックトランスミッションとの組み合わせ。人気のワイルド仕様ではなく街乗り重視の1台でした。
クランクシャフトを取り付ける準備ができたシリンダーブロックに…
クランクシャフトを設置。シリンダーブロックの所定の位置に収めます。
固定用のキャップを載せて…
全てのキャップを規定トルクで締め付けて、クランクシャフトの取り付け完了です。
リファインプロジェクトをスタートさせるため、Maui,HWから到着したばかりの1975 Ford F-100 Explorerをオレンジカウンティへと移動させました。
レギュラーキャブにロングベッドが組み合わされたこちらの個体、その貴重なオリジナルペイントを保護するため、
まずはボディショップへと運ばれてきました。
搭載されているエンジンは302cid(5000cc)のV8 Windsorエンジン。この個体のオリジナルエンジンです。
かなり経年劣化は進んでいますが、弦巻到着後、オーバーホールを施し綺麗に仕上げる予定です。
ミスティックシルバーのエクステリアにバーガンディのインテリアという組み合わせは、この年代のGMで幅広い車種に設定されていました。
症状をお聞きしながら点検した結果、原因はバッテリーまわりではないか…ということで作業を終えて、しばらく乗りながら様子を見ていただくことに。


