継続車検でお預かりした、T様の1968 Bronco Sportです。
下まわりの確認、そして各部油脂類の交換、グリスアップなどの作業から開始です。
引き続き、1968 Bronco Sportの作業の模様をお伝えします。
アーリーブロンコ専門店
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Vintage 4×4 Automobile
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☆11月15日の展示車両☆
1966 Ford Bronco
ぜひお越しください♬♪


引き続き、351M V8エンジンのオーバーホール作業を進めています。
クリーニングを進めていたシリンダーブロックの作業が完了しました。
各部汚れが洗い流され、クリーンな状態に仕上がっています。この後錆防止のためにオイルを塗布し、シリンダーブロックはしばらくお休み。
続いてはピストンのメンテナンス開始です。
Maui島のPo’Olenalena Beach Parkで発見した1台、1975 Ford F-100 Explorerです。
Sixth generation(第6世代)のFord Fシリーズです。この年代のフロントフェイス、個人的には一番好きな顔です。
シングルキャブ+ロングベッドという一般的な組み合わせのピックアップトラックです。当店では4×4でない時点で通常は仕入れないのですが、
こちらの個体、オリジナルのExplorerパッケージのディテールを完璧に残す1台だったのです。特にこのオリジナルペイント+Explorerストライプはお宝級の一品です。
引き続き、貴重なExplorerパッケージを完璧に保持したF-100のリファインプロジェクトをご紹介して参ります。
継続車検でお預かりした、W様の1972 Bronco Pickupです。
車検の継続が完了したBroncoはテストドライブを兼ねてA/Cのガスチャージへ。
その後弦巻にて各部最終チェックを行って…
継続車検のミッション完了です。W様、ありがとうございました!
本日は久しぶりに’74 Bronco Ranger、通称”Yellow Ranger” をガレージから引っ張り出しました。
しばらく稼働させていなかった”Yellow Ranger”、まずはステッカーのリニューアル。期日は8月でしたので、随分と走らせていなかったことになります。
ターコイズ色の”2022″ のステッカーを貼り付けてリニューアル完了。
また1枚ステッカーの年輪が加わりました。
オイル、クーラント、空気圧など基本的なチェックを行い路上へと駆り出しました。
そしてやって来たのは近所のガスステーション。マクドナルドのドライブスルーが併設されていてとても便利なGSです。
ここはこの界隈では常に最安値なのですが、それでもガロンあたり4ドル越え。どこまで上がってしまうのか、とても気掛かりな今日この頃です。
今回の整備のお題はウォーターポンプ交換です。
エンジンを冷やすための要となるパーツのひとつ、ウォーターポンプ。ラジエターやクーリングファン、各部プーリーなど、エンジン前部のパーツをゴッソリと外しての作業となります。
コチラがBroncoから外したウォーターポンプです。クーラントが漏れ出して流れた跡が残っていました。
I様の到着を待つ1968 Bronco。Skyview Blueのボディが青空に映えますね!
ひととおりの整備が完了した1972 Bronco Pickupです。タイヤを着けて、継続車検へ…。
ローダー弦巻号で陸運局へと持ち込み車検を継続。
弦巻へと戻ってきました。その後オーダーのあった雨漏れチェックを行い、大きな水漏れ箇所に対策を施しました。
その過程で見つけたもの。こちらは車内へと外気を取り込むベントボックスですが、中には枯葉などの堆積物がごっそりと…。これではボックス内に入った水がうまく排水されませんね。
エンジンのVバンク側のクリーニングを進めています。バンク部の汚れ落としが終わり、インテークマニフォールドとの合わせ面を整えています。オイルストーンを使って、しっかりと面出しをしておきます。
本日は先週に引き続き、New Broncoをご紹介します。こちらの個体は2021 BRONCO “BADLANDS” です。カリフォルニアの強い日差しの元、燦燦と輝くエクステリアカラーはCyber Orange Metallic。オレンジというよりはイエローといった印象です。
この個体の特徴は何といってもディーラーオプションとして設定されているBushwhacker製Pocket Flaresではないでしょうか。この巨大なオーバーフェンダー、見た目のシャープさをかなり損ねていますね。特にCyber Orangeのような明るいエクステリアカラーとの組み合わせでは目立ち過ぎてしまっているように思えます。
フロントフェンダーパネルには “BADLANDS” のステッカーが。”BADLANDS” は6種類存在するグレードの上から2番目に位置付けられています。
こちらの個体も先週、ご紹介した4ドアモデル同様、ソフトトップ仕様となります。先週も言及しましたが、雨の多い日本向けはハードトップの登場を待った方が良さそうです。
タイヤ&ホイールは17インチのPainted Aluminum Beadlockホイールに33インチのA/Tタイヤの組み合わせ。せっかくの33インチタイヤが巨大なオーバーフェンダーのおかげで存在感がまるで無くなってしまっていますね。
搭載されるエンジンは2.3リッターECOBOOST 直列4気筒エンジンで10速オートマチックトランスミッションの組み合わせ。このパワートレインがスタンダードな仕様となっているようです。
前から見ても後ろから見ても出っ張っているオーバーフェンダーが気になってしまう1台でした。


