スターター交換でお預かりしたN様の1975 Bronco Rangerです。
リフトで持ち上げ、今まで使用していたスターターを取り外し…
ニューリダクションスターターへと交換しました。
配線などチェックを行い、作動確認を行って作業完了。
作業完了後N様のお迎えを待つRanger号。Glen Greenの淡い色味のボディカラーが美しいBroncoです。
N様、ありがとうございました!!
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☆4月22日の展示車両☆
1970 Ford Bronco Sport
1976 Ford Bronco Explorer
ぜひお越しください♬♪


本日は先週に引き続き、1967 Bronco “Baja” Roadsterのレストアプロジェクトの様子をご紹介して参ります。
こちらはこの個体のレストア前の状態です。ロールケージは前オーナーによって6ポイント化されていました。
リア部分はオリジナルの4ポイント。今回はオリジナルの状態へと戻します。
サイドウィンドウまわりの修理でお預かりしたW様の1972 Bronco Pickupです。
今回の整備では、サイドウィンドウをドアから取り出す必要があるため、まず内張りを全て取り外します。
ベントウィンドウを取り外した後本命のサイドウィンドウをドアから取り出しました。
ドアから取り出されたサイドウィンドウです。
今回交換するパーツはコレ。ウィンドウの下端でウィンドウレギュレーターと接続されている部分です。このパーツが錆で機能しなくなりウィンドウが落ちてしまう現象が出ていました。
本日は、当店のストック車両である1967 Ford Falcon Futuraをご紹介します。
BurgundyでコーディネイトされたFalconのインテリア。各部に入るクロームの飾りと相まって、とても上品な雰囲気を醸し出しています。ボディカラーのWimbledon Whiteとの相性もバッチリです。
全てにおいてオリジナルのコンディションを残しているインストルメントパネルまわり。
ステアリングにヤレや使用感はなく、貴重なホーンリングもとてもいい状態を保っています。大切に扱われてきたことを窺い知れるコンディションです。
メータークラスターもとてもクリーンな状態です。39000オリジナルマイルの数字も確認していただけると思います。
カーゴスペースはステーションワゴンならではの広大なスペースが確保されています。半世紀以上前のものだとは感じさせないクォリティです。
セカンドシートを倒せばさらにスペースが広がります。ロングボードも楽に積めてしまいそうです。
ヘッドライナーにもダメージはありません。中央に備わるルームランプのデザインがなかなかお洒落です。
エンジンはこのクルマのオリジナルモーターである289cid V8が載っています。3速A/Tとの組み合わせで軽快な走りを楽しませてくれます。
レストアプロジェクトを進めている1969 Bronco Sportの作業の模様をお伝えします。
こちらは先日もご紹介した、Wimbledon whiteへのペイントが完了したテールゲートです。今回、このFORDレターに載せる色合わせを行いました。
選んだ色を実際に吹いてもらい実車と合わせて細かく調色してもらいながら最終的な色を決定します。写真だと左右のサンプルの色の違いは僅かに見えますが、実車と合わせると差は歴然。目指す色を作り出すのは根気のいる作業です。
本日は前回から少し間が空いてしまいましたが、1978 Bronco Ranger XLTのリファインプロジェクトの様子をご紹介します。
Newドアパネルに新たに製作されたビニールレザートリムが貼り付けられ、ブロンコに装着されました。オリジナルパネルではありませんがまずまずの仕上がりです。
アームレストと
ドアカップもNewパーツが装着されています。
各500円(税抜き)で好評発売中です。
各600円(税抜き)で好評発売中です。
各800円(税抜き)で好評発売中です。
ご購入いただいて、初の車検となりました。まずはいつも通り、リフトで持ち上げて下まわりの作業から開始しました。
リフトに乗っている間に、タイヤ&ホイールをクリーニング。
続いてエンジンオイルの交換やエンジンルーム内各部のチェック
エンジンクーラント交換などの作業を行いました。
その後ローダー弦巻号で検査場へ。
車検継続後弦巻へともどり、最終チェックとボディクリーニングを行って作業完了です。
’67年製ではありませんが、年代の近い、’72年製を入手しました。
下がこの個体に装備されていたオリジナルの消火器で上が今回用意したNOS品です。同じラベルが貼られています。


