当店のInventoryに新しく仲間入りした1971 Bronco Sportをご紹介します。
今回はインテリア中心のご紹介になります。
こちらが1971 Broncoのインストルメントパネルです。ホワイトのパネルにブラックのダッシュパッドが備わるのは、Sportグレードならでは。平面のパネルにメータークラスターや各種スイッチが整然とレイアウトされています。
オリジナルの細身大経ステアリングがBroncoの雰囲気に良く似合っています。
ステアリングセンターにはホーンリング”Half-Moon”が備わります。
ステアリングコラム左側にあるメータークラスターです。スピード、ガソリン、水温、オイル、電圧の各ゲージがこのクラスター内にレイアウトされています。
ヘッドライト、ワイパーやハザードスイッチなどが、インストルメントパネル中央に備わります。
3速マニュアルトランスミッションのシフトレバーはステアリングコラムに備わります。
こちらは駆動モードを切り替えるためのトランスファレバーです。
引き続き、1971 Bronco Sportをご紹介します。
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☆6月22日の展示車両☆
1971 Ford Bronco Sport
1978 Ford Bronco Ranger XLT
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本日は引き続き、当店のLAでのデモカー、1974 Bronco Rangerのキャブレターのオーバーホールの様子をご紹介します。前回までにオーバーホールが完了したキャブレターをブロンコに戻していきます。
インテークマニホールドにセットして、
オーバーホールの済んだキャブレターをセットします。
そして4か所のナットで固定してキャブレターの装着は完了しました。
レストアプロジェクトを進めている1969 Bronco Sportの作業の模様をお伝えします。
Broncoのフロアからインストルメントパネル裏側を除いています。カウルパネルへのインシュレーターの貼り付けが完了しました。
続いてバルクヘッド側のインシュレーターの取り付けも完了。ヒーターユニット取り付けや配線レイアウトなど作業のからみがあるので、この時点では仮留めの状態です。ブレーキペダルユニットも仮留めしてあります。
メンテナンスが完了した、エマージェンシーブレーキペダルも取付完了です。
当店のLAでのデモカー、1974 Bronco Rangerです。この度、キャブレターのオーバーホールを行いました。
まずはブロンコから取り外したキャブを分解し、
洗浄していきます。
オーバーホールキットとその他、消耗部品もNewパーツを使い、再度、組み上げていきます。
そして組みあがりました。今回のオーバーホールは2017年以来ですので、実に7年ぶり。しっかり日常のメンテナンスを行っていればトラブルなく楽しむことが出来るクルマなのです。


