レストアプロジェクトを進めている1969 Bronco Sportの作業の模様をお伝えします。
引き続き、インテリアの仕上げ作業を進めています。
リフトゲート&テールゲートまわりのウェザーストリップの取り付けを行いました。
リアゲートをグルリと囲むウェザーストリップは専用のステーを使用して固定します。そのステーを取り付け中。
ステー取り付け後、ウェザーストリップを取り付けました。
リフトゲート下面にもウェザーストリップを取り付けて、テールゲート&リフトゲートのウェザーストリップの取り付けが完了。
リフトゲートロアシールの取り付けも完了し、リアゲートを取り囲むウェザーストリップの取り付けが完了しました。
引き続き、1969 Bronco Sportのレストア作業の模様をお伝えします。
アーリーブロンコ専門店
Show Room Bronco Ranch
東京都世田谷区世田谷1-47-2
http://bronco-ranch.com
TEL:03-6413-1531
FAX:03-6413-1532
e-mail:inquiry@bronco-ranch.com
Vintage 4×4 Automobile
Factory Garage弦巻
東京都世田谷区弦巻3-30-7
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☆7月3日の展示車両☆
1971 Ford Bronco Sport
1978 Ford Bronco Ranger XLT
ぜひお越しください♬♪


本日は引き続き、当店のLAでのデモカー、1974 Bronco Rangerのキャブレターのオーバーホールの様子をご紹介します。
キャブレターが固定され、各ホース類などの接続が完了した後、エアクリーナーボックスなどの付属品を取り付けていきます。まずはエアクリーナーボックスです。
ブラケットをシリンダー側に固定し、
エアクリーナーボックスのボルトをブラケットに通します。
そして二つのナットでしっかりと固定します。実はこのエアクリーナーボックスブラケット、メンテナンスの過程で失われているブロンコが多いんです。この個体も失われていました。今回はNewパーツを取り寄せ、正しくエアクリーナーボックスを固定しました。
エアクリーナーボックス自体は中央の蝶ネジである程度固定できてしまいますが、ブラケットが追加されたことでより強固に固定され、安心感が増しました。
次に、ブローバイホースを接続し、
キャニスターホースを接続して、エアクリーナーボックスの取付けが完了となります。
ダッシュパッドの装着が完了しました。
ダッシュパッドが着くと、インストルメントパネルまわりの雰囲気がガラリと変わります。
そして、ヒーターユニットの取り付けも完了しました。
引き続き、室内の仕上げ作業を進めています。まだペイントしたてのどんがら状態ですが、これからひつひとつ部品を取り付けて行き、弦巻クォリティのBrocnoに仕上げます。
ペイントによって埋まってしまったボルト穴の再生を行っています。室内とフロア下から、ひとつひとつタップを用いてネジ山を綺麗に仕上げていきました。
仮止めの状態だったエマージェンシーブレーキペダルの位置を調整しながら、ボルトの本締めを行いました。
当店のInventoryに新しく仲間入りした1971 Bronco Sportをご紹介します。
1971 Broncoに搭載されているオリジナルの302cid V8エンジンです。3速マニュアルトランスミッションとの組み合わせで小気味の良い走りが楽しめる仕上がりです。
フロントサスペンションまわり
リアサスペンションまわりです。
15インチのストックホイールには、オリジナルのハブキャップが備わります。



