レストアプロジェクトを進めている1969 Bronco Sportの作業の模様をお伝えします。
引き続き、インテリアの仕上げ作業を進めています。ウィンドウレギュレーターの交換を行いました。
ウィンドウを固定して、ドア内部からウィンドウレギュレーターを取り外しました。下の写真はウィンドウレギュレーターが外れた状態です。
こちらが今まで使用していたウィンドウレギュレーター。パワーウィンドウ化されていました。
そして、新品のウィンドウレギュレター。純正タイプのマニュアル式に戻します。今回交換したパーツもそうですが、Bronco固有のパーツも新品が供給されているのはありがたいことです。安心してBroncoに乗り続けられることができますね。
引き続き、1969 Bronco Sportのレストア作業の模様をお伝えします。
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☆7月8日の展示車両☆
1971 Ford Bronco Sport
1978 Ford Bronco Ranger XLT
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現在取り付けられている他車用のステアリングコラムを、Broncoの純正のモノに戻します。
Broncoから他車用の取り外したステアリングコラム一式です。
ステアリングシャフトの準備も進めています。
純正のステアリングコラムの取り付け中。まだ仮留めの状態です。
ステアリングコラムに純正スタイルのステアリングを取り付けました。やはり、Broncoには細身大径のこのステアリングがよく似合います。
ワイパーモーター&ワイパーリンケージの取り付けが完了しました。
ワイパーモーターは専用のステーでウィンドシールへと固定しリンケージと接続します。この後、ワイパーがストレスなく動くようにリンケージの調整を行います。
本日も引き続き、1974 Bronco Ranger Carburetor Maintenanceの様子をご紹介します。
本日はダッシュポット取り付ける作業を行いました。こちらのパーツ、無くても機能的には問題ないため、失われているケースが多いのですが、今回はオリジナルコンディションに戻すべく、しっかりとダッシュポットを取り付けることにしました。このパーツを取り付けることでアクセル操作をよりマイルドな方向へと調整することが可能となります。
リンケージのフロント部分に取り付けます。
取り付けられました。
配線も接続します。
タイラップで固定し配線を整理します。
最後に動作確認を行い、全てのメニューが完了となりました。



