本日も、2台のレーサーブロンコを砂漠へ…の巻の続きをお伝えします。
撮影の合間の小休止。日差しがあまりにも強いので、水分補給をしながら貨物線の日陰を利用して若干の涼みタイムです。
それにしても、レーサーブロンコはこのようなシチュエーションがよく似合っています。風景に溶け込みますね。
Broncoを走らせるのに必要な最小限の装備のみ配されているスパルタンな運転席です。ウィンドシールドすらありません…。
引き続き、Driving in LA 2024 Summerの模様をお伝えします。
夏季休暇のお知らせ
Garage弦巻 & Bronco Ranchならびに楽天ショップは、8月10日(土)から8月18日(日)までを夏季休暇とさせていただきます。
夏季休暇中に頂きましたお問い合わせ・ご注文につきましては、8月19日(月)より順次ご対応させていただきます。ご不便をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。
アーリーブロンコ専門店
Show Room Bronco Ranch
東京都世田谷区世田谷1-47-2
http://bronco-ranch.com
TEL:03-6413-1531
FAX:03-6413-1532
e-mail:inquiry@bronco-ranch.com
Vintage 4×4 Automobile
Factory Garage弦巻
東京都世田谷区弦巻3-30-7
http://garage-tsurumaki.com
TEL:03-3425-7313
FAX:03-6413-1532
e-mail:inquiry@garage-tsurumaki.com
☆Garage弦巻では、日曜日・祝日にご来店を希望される場合完全予約制にてご対応させていただきます。ご来店を希望される場合は、お手数ですが事前にご連絡下さい。よろしくお願いいたします。
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☆8月19日の展示車両☆
1971 Ford Bronco Sport
1978 Ford Bronco Ranger XLT
ぜひお越しください♬♪


何本かムービーを撮影しながら、各Broncoの登場するシチュエーションなどを打ち合わせしつつ撮影を進めていきました。
ストロップブロンコのペイントスキームに則り、ウィンブルドンホワイトとポッピーレッドで塗分けられた、1972 Stroppe Bronco “501” 号のボディです。
作業はリアフェンダーフレアのフィッティングへと移行しました。
ストロップブロンコオリジナルのフェンダーフレア、パッセンジャーサイドです。
そしてこちらはドライバーサイドです。
オリジナルのストロップ製フェンダーフレアはその後に販売されたリプロダクション品や各パーツサプライヤーがリリースした社外品とは大きく形状が異なります。サイズは比較的小さめで丸みを帯びているのです。
材質はグラスファイバー製。社外品の多くは樹脂製となりますので、根本的に品質が異なるのです。
リベット穴のも損傷は無く、完璧な状態を保っています。ほぼ入手不可能な貴重なオリジナルパーツなのです。
集合場所からさらにクルマを走らせて、目的地に到着しました。早速トレイラーからBroncoを降ろします。
2台のレーサーブロンコが遂にオフロードへ。彼らが現役の時代はこのような絵が多くの場所で見られたのでしょうか。
1973 Stroppe Broncoが仲間に加わりました。ん~これはなかなか貴重なショットです。



